信頼関係


またもやお久しぶりの日記ですが。
皆様もう気にしていないかしら?

さて、先日の質問に質問で返されるの続きです。

その後、室伏順子さんと何通かメールをやりとりさせていただきましたが・・・。

やはり質問に質問で返される!!
まだまだです。

そして先日、室伏順子さんのオフィスに伺って
話を聞いていただいた時に答えが見えてきました!!

室伏さんからのお話を簡単にまとめるとこんな感じ。

セミナーをやるにもまず来てくれるお客様の気持ちになってみるべし!!

狙いとして書かれているのは、
「○○会社側」の目的ですが、その狙いとお客さま側とはギャップがあります。

丁度、お客さまの頭の中で渦まいている独り言を、
「○○○??」とシナリオにするような感じで。

いや、最初は全然意味が分かりませんでした(苦笑)
でも、

「セミナーなんて本当は来たくなかったんだけど、頼まれたし・・・」

「こんな若い子がセミナーをやるのか?」

「女の子がセミナーなんかできるの?」

「相続なんてあんまりよく分からないんだけど?」

「こんな子に相続の話なんてできるのか?」

「もし父や母が亡くなったら、どんなことになるんだろ?」

「自分が死んだら、お金の事で家族がもめるのは嫌だなぁ。」

「自分ももう年だし、一応話だけ聞いてみるか。」

「なんとなく来てみたけど、ちゃんとした話が聞けるのだろうか?」


といったお客様の感じている不安要素を感じ取ることが重要とのこと。
それによって、先に自分からその不安要素を取り除いてあげるような話ができればOK!!


おお。おおお。

確かに。

言われれば分かります(苦笑)
確かにそういう自分が感じてる不安要素を先に取り除いてくれれば、
自分の事を本当に考えてくれてる、って思ってその人の話聞くし。

それが信頼関係をつくるポイントの一つとのこと。

そして室伏さん曰く、

「これって、セミナーだけじゃないのよ?」


確かに。
営業でも同じかも・・・。

ちょっと今度やってみようと思います。

コメント ( 1 )friend-Yuki- | 2006年12月11日
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コメント

接客でも同じかも!と思いました。
相手のために何が出来るかって考えること・・・
大変だけど、やっぱり誰かに喜んでもらえるのは嬉しいし
それがぐるぅり巡って自分の成長にもなるのかも。

律|2006年12月19日