皆に質問!!

最近感じているかなりプライベートなこと。

第二新卒ってどうなんですか?

知り合いでも結構いるし、実際転職しようか迷ってる子は沢山いる。
私も何度も会社を辞めようと思ったことはあるし。

でも、室伏順子さんはじめ私の父も三年位は・・・とおっしゃっていた。


うー、うーん。


転職するきっかけとか、どうして転職するの?とか聞くと

「自分の能力が発揮できないから?」
みたいなことをたまに聞く。

で、自分の能力ってなんですか?

自分の能力なんてそんな簡単につくはずないし、
シンのブログでも似たようなことについては触れてたけど・・・
結果なんてあとから付いてくるし、真っ暗闇がないと朝日の眩しさなんて感じられないし。

って考えてる私的には、能力は5年くらいしないと見えないと思います。

いや。
第二新卒を否定してないですよ。
個人的にかなり興味もあります(苦笑)

入社して社会的な自分の会社と現実的な自分の会社には大きな隔たりがあって。
仕事に対して矛盾を感じることは日増しに増えてるし。
ストレスだって結構、感じます。

それだったら、別な仕事が自分には合ってるのかもしれない。
そんなの、実際のところ誰もわかんない。


でも、今日某テレビで言ってたけど。
第二新卒は社会に出たってことだけがメリットで、実績なんて持ってない。


なるほど。
確かに営業でも1・2年なら、めちゃくちゃ運が良かったのかもしれないしなぁ。

そう考えると、

自分には何が合ってるんだろう?
何がしたいの?
何ができるの?
何のためにしてるの?

って、就活生みたいな問いかけをまた自分にしてしまいます。

どうなの?
第二新卒??

ちょっとたまには問題提起。


コメント ( 6 )friend-Yuki- | 2006年12月12日
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コメント

ある人に「働く」と意味は「傍が楽になる」と言う事だ。とお叱りを受けた事があります、それからは自分の能力は「どれだけ周りにお役に立つ事が出来るか」で判断しています。ボランティアは自分がどれだけ楽しめるかで自分の為にしております。だから人と比べて満足度を計ることはしないでいます、(比べるといじけてしまうからかも)でも人がやれる事で自分も楽しめそうな事は、一生懸命真似をしますけれど…器用貧乏と言われていますが、能力があるとは誰も言いませんね。1つの事に秀でておられる方は色んな事に対して関心があり、またそれを習得することが速いように思えます。こつを心得ておられるようですね、私はそれが能力といえるのではないかと思いますが…どうでしょうか?

恣聞(しもん)|2006年12月12日

「自分の能力が発揮できない(と思う)から」は正直だと思います。「3年位は・・・」も正しいと思います。
なぜ自分の能力が「ここ」では発揮できないのか。「どこ」でなら発揮できるのか。社会人になったばかりなら、そういうことが見えてくるのに3年くらいはかかるでしょうね。
私は「新人を一人前にするのに最低5年はかかる」と言われていました。
こういうことは皆自分の経験から出てくる言葉でしょう。私もそうです。でも少なくとも、3年以上の経験をしたことがあるから、そういう言葉も出てくるのでしょう。仕事も(たとえばつまらないと思える単純な作業でも)どうやればもっと効率が良いかを考え、次に何をすればいいのかを考え、なぜそれをやるのかを考えて突き詰めてみると、沢山のことが見えてきます。(見えたものが美しいかどうかはともかくとして)
そのつもりで3年を過ごせば、その3年は決して無駄にはなりません。(そもそも意識を高く持ってすごす時間に無駄はないですけれど、まあそれは歳を取ってから気づくことであったりもします)
部下から、若い人から、こういうことを相談されると私は「まあ悩みなさい」と言うことにしています。
どんな素敵なアドバイスをもらっても、教えを受けても、結局はそこから自分でつかむしかないしね。

雅|2006年12月12日

雅さんの
>どんな素敵なアドバイスをもらっても、教えを受けても、
>結局はそこから自分でつかむしかないしね。

に至極共感ですね。

結局はその人がどうしたいのか?だと想います。
確かに3年すれば世間一般としては
マナーもそこそこできて、忍耐力もある。
と評価されるんでしょうけど、
それが どうかしたの?って感じです。

自分がやりたいことを見つければ
そんなことをひっくり返すのは容易だと想うのです。

烈|2006年12月12日

☆恣聞さん☆

確かにコツを知ってる方はそのコツを何事にでも上手く使えていますよね。
でもそれだけが能力というわけではない気もします。上手く言えませんが。

うーん。
言葉にできないもどかしさです・・・。


★雅さん★

>部下から、若い人から、こういうことを相談されると私は「まあ悩みなさい」と言うことにしています。
>どんな素敵なアドバイスをもらっても、教えを受けても、結局はそこから自分でつかむしかないしね。

そうですよね。
悩めば悩むほど迷路に迷い込む気がするのですが、そこを突き詰めると突然霧のようにすっきり晴れることもありますもんね。

もしかしたら、その霧が晴れるのがだいたい3年くらいなのかもしれませんね。


☆烈さん☆

>自分がやりたいことを見つければ
>そんなことをひっくり返すのは容易だと想うのです

そのやりたいことが本当にやりたいことなのか・・・悩んだりすることもあるんです。
まだ私の意思というか、思考が弱いのだと思うのですが・・・。

上手くいかなかったりすると、くじけて
「本当にやりたいことでなかった」
っていう方とかもいたりしますし…。

自分自身に常に問いかけるのが一番なのですが。
たまにぐるぐるデフレスパイラルのようになってしまうんです(苦笑)

きき|2006年12月12日

ききちゃん、私も20代前半、たった一度だけ経験したOL生活の中で、常にそのようなことを考えてきました。今の職場で本当に自分を活かせるのか、もしかしたら、他にもっと何かあるんじゃないのか…。振り返ってみると、それは「仕事」というものを通して「自分探し」ならぬ「自分の価値探し」をしていたのかも知れません。これは、ご参考になるかどうかわからないのですが、私自身が、その渦中にある時、一番、力をもらった言葉が「足下を掘れ、そこに泉あり」です。自分の渇きを癒してくれる泉は、どこか遠い未知の場所にあるのではないんだよ、本当はあなたの立っているその下に隠されていますよ、という意味なんでしょうね。実は、私、40代なのですが、天職だと思っている仕事にめぐり会った今でも、その言葉を励みに生きています。足下を掘る、ということは、現状のまま立ち止まれ、というメッセージではなく、「水脈は君の立っている場所にある、だから自らの手で、それを掘り出せ!」ということではないかと、私なりに解釈しています。その努力の後に次の場所に移るもよし、その場で更に堀り進むもよし、と。いずれにせよ、どなたかのコメントにありましたように、後は生きてみて、自分で掴むしかないのだと思います。ききちゃん、たくさん悩んでたくさん経験して、だけどそれをすべて「運命から自分へのプレゼント」に変えていって下さい。私も、そうできるよう、自分の仕事と人生を大事に、そして懸命に生きていきます。お互い、頑張りましょうね。

お人形ちゃん|2006年12月13日

★お人形ちゃんさん★

コメントありがとうございます。
「足下を掘れ、そこに泉あり」ですね。すごくいい言葉です。自分しかない魅力は確かに自分の足下にありますよね。それを掘り起こす必要はありますよね・・・。

同じように私の好きな言葉が『大変』です。

悩んだり、辛かったりするとき、よく『大変』といいますが。
「大変は大きく変われるとき」といいますよね。

それ以来は自分の状況も無理しない程度に試練だと思って、頑張るようにしています。

一緒になんて言って頂いて光栄です♪

きき|2006年12月13日