重なるミス |
☆あお☆
私の仕事内容は輸入業務が5割
輸出業務が3割
出荷・配送業務が2割
ざっくり言うと、こんなバランスです。
今週はペアを組んで一緒に仕事をしているおばちゃんが
法事のため、月曜日からお休みでした。
本当は今日から復活するはずが、
九州から帰ってきたせいか、疲れたようで急遽今日もお休みに。
ひぃぃぃ??!
今日から来るつもりで、今日に繰り越した仕事もあるのに…。
と、部署内の誰もが思ったことでしょう。
今週は、普段はやらない出荷業務を、私がやりました。
てんぱっていた訳ではないのに、
(いや、正確に言えば若干てんぱっていたのかもしれません。
今思えば。ですが。)
何故だか重なるミス。
しかも何故だか同じお客さんで多発。
しかも一番ウルサイお客さん…。
出荷する貨物全て、小さなミスがありました。
単に現場で出すものを間違えたものから、
私がチェックを見落としたせいで起こしてしまったものまで。
なんで??
ほんとに泣きそうです。
あああ、おばちゃんごめんなさい。
明日からきっと私もおばちゃんも、
そのフォローに追われるんだろうな。
この、ミスをした時のフォローほど無駄なエネルギーはありません。
だからこそ、チェックに気を遣いながら進めていたのに
それもスルーしてしまう…。
「自分不信」になりそうです。
モノのせいにするわけではありませんが、
「貨物と商品名が分かりにくいこと」
この要因がけっこう大きい気がしました。
あとは、分かりにくいものを、
分かりやすく仕事するための仕組みが出来てないこと。
だから担当が変わってしまうと、
まんまと間違えてしまうのでしょう…。
会社としては情けない話ですが。
3月になったので、
もうすぐしたら来期の「目標設定」をしなければなりません。
おかげさまで、1つは決まりました。
今回ミスしたお客さんの出荷フローの改善を図ります。
誰がやっても間違いなく出来るように、
分かりやすい作業フローを考えてみよう。
そう思いました。
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すばらしい。(失敗は悔しいし悲しいとしても)
「誰がやっても間違いなく出来るようにわかりやすい作業フロー」を作ることこそが、いつでも高い質で仕事をすることの基盤です。
普通は10年以上バタバタと仕事をして初めて気づく事。(他人から言われてもピンと来ない類のことです)いまでこそ「見える化」とか言われてますけどね。
これを世間ではナレッジ・マネジメントと読んだりもしますが、要は「誰々さんにしかできない」と言われる仕事を、あなたが書いたように「誰がやっても間違いない」プロセスにすること。
でもそれはいわゆる「マニュアル化」ではなくて、そのプロセスの可視化の後に、本当にその「人」でなければできない仕事が残るのです。
若いうちの失敗は、そのときは本当に辛いものですが、前向きに取り組めば必ず栄養になります。がんばってください。
雅さま
コメントどうもありがとうございます。
今週になっても、やっぱりそのお客さんに怒られ、
月曜日から凹んでいる私です…。
でも、雅さんが書いて下さったように、
この失敗は必ず栄養になりますよね。
負けずに頑張ります。