「ごめん」禁止令。

☆もも☆

「ごめんなさい」と言う代わりに、「ありがとう」と言ってほしい。

「待たせてゴメン」
ではなくて、
「待っててくれてありがとう」
と、言ってくれたら、うれしい。とある友達が言っていました。

その気持ちすごく分かる!!!

前向きな言葉を使えば、言うほうは感謝を伝えることができるし、言われたほうはうれしいですよね。

しかも、私は「ごめん」と言われると
私が相手を「ごめん」と言わせる立場に立たせてしまったんだ、
と、悲しく思うことがありました。

言うほうより、言葉を受け取っているほうが、気が重いのでは!

もちろん、全てそうだとは言いませんが、
そう思ったので、
私は自分が精一杯やった結果のとき、非がないときは
気軽に「ごめん」と言わずに「ありがとう」と言うようにしてきました。

でも、難しいですよね^^;


そんなとき!
ある遊びの企画を一緒にたてている仲間から

「この企画が終わるまで、謝らないこと!」

という命令(?)が出ました。

例えば、企画のために一生懸命やった結果だめだったり、、
例えば、約束の期限が過ぎてしまったり、、
理由が何であれ
【わざとやったことじゃない】のだから、謝らないで。と。

普段なら「ごめん」と一言入れてから弁解したいところ、
「ごめん」が言えないのです。

その代わりになる言葉を必死に探して、相手に伝える。
ということを初めて経験しました。

「ごめん」は簡単に使わないようにしようと以前から思っていけれど
こうやって禁止されると、大変なものでした。

代わりになる言葉を、一生懸命探して、伝えていたら、

それは、感謝の言葉でいっぱいになることが、分かりました。

本当に伝えたかったのは、感謝だったのに、
「ごめん」て言葉が簡単だったから、ついそれを使っていたのではないかな、
とちょっと思いました。

その企画が今週末にあるのですが、
ありがとうという感謝と、笑顔いっぱいの企画になったらいいな。
と思っています^ー^


コメント ( 6 )friend-もも- | 2007年03月15日
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コメント

分かる???!
私も「ごめん」より「ありがとう」って言いたいんだけど、
何故かつい謝ってる自分がいる…。
でもそれを実行できているももさんは素敵だな。

あお|2007年03月15日

私も自分自身にごめん禁止令出してみようと思います。
代わりになる感謝の言葉を考えると、ただ、「ごめん」と言ってしまうよりも相手に対して「悪いな」という謝罪の気持ちが濃くなると思います。
また、その気持ちがより相手に伝わりやすくなるかもしれません。
なかなかない視点からの考え方ですね☆

M|2007年03月15日

日本語の「ごめん」には、謝った事で清算するっていうニュアンスが含まれているんだよね。
だから、日本語の「ごめん」の多様は、言う側はずっと後ろめたいままだし、言われた側はまたか・・・となってしまう傾向があるみたい。

だから、ネガティブな謝罪言葉を避けて、感謝の言葉を沢山考えるっていうのは、すっごく素敵な事だと思う。

失敗もHAPPYに変えられることも可能かもしれない!

ゆあ|2007年03月17日

あおちゃんへ

実行できるようになった、と言い切れないけど、でも少しでも意識できているのは、やっぱり自分が「ごめん」て言われてあまりうれしくないことを、感じているからだと思うんだ!
あおちゃんも、そう感じたら、きっとできるよ!
相手に、いつもよりちょっと丁寧に、言葉を伝えるだけなのだ^^

☆もも☆|2007年03月19日

Mさんへ
ありがとうございます^^はい。私も、この視点に気づかせてくれた仲間に、感謝の気持ちがいっぱいです。
私だったら「謝らないこと!」なんていう目標は考えつかないなと、思いました。
そうですよね、相手に伝える言葉を考えると、簡単に話を済ませてしまうより、自分自身が、相手に悪いことをしてしまったとじっくり感じますよね。

それを感じながらも、『ポジティブに相手に言葉を伝える』ことこそ、その時の自分がすべきベストな行動なのかも、と思いました。
「ごめん」禁止令、ぜひやってみてほしいです。

☆もも☆|2007年03月19日

ゆあちゃんへ

そうなんだ!「謝ったことで清算」、、そんな重い意味があるのに、簡単に使ってしまうから、お互いに後味のよくない、変なことになるのかな。
『失敗もHAPPYに変えられる』なんて、ステキだね!
ごめん禁止令が出ていた企画は、昨日無事に終わったけど、これからも実践していこうと思います!


そうそう。後日談ですが、、
この「ごめん」禁止令を実行していた企画が、昨日、無事終了したのです。

一年間、月一のイベントを通して仲良くなったお友達との「卒業式」でした。

みな社会人だから、忙しい人もいる中、たくさんの友達が集まってくれました。
屋外は寒かったけど、笑顔がいっぱいでした。

企画は、時間と精神の拘束もあって、辛いと思ったこともあったけど、

企画者同士が、お互いに「ここまで出来たのは、あなたのお陰だよ、ありがとう」
と言い合えることができて、

集まったたくさんのお友達には「楽しかったよ、ありがとう」
と、言葉をかけてもらえて

辛さなんて、全部吹き飛びました。
本当に、やってきてよかった。
1人じゃなくて、みんなが、いてくれたから、できました。
うれしさと、ありがとうが、いっぱいです。
卒業、おめでとう!卒業、ありがとう!

☆もも☆|2007年03月19日