「ごめん」禁止令。 |
☆もも☆
「待たせてゴメン」
ではなくて、
「待っててくれてありがとう」
と、言ってくれたら、うれしい。とある友達が言っていました。
その気持ちすごく分かる!!!
前向きな言葉を使えば、言うほうは感謝を伝えることができるし、言われたほうはうれしいですよね。
しかも、私は「ごめん」と言われると
私が相手を「ごめん」と言わせる立場に立たせてしまったんだ、
と、悲しく思うことがありました。
言うほうより、言葉を受け取っているほうが、気が重いのでは!
もちろん、全てそうだとは言いませんが、
そう思ったので、
私は自分が精一杯やった結果のとき、非がないときは
気軽に「ごめん」と言わずに「ありがとう」と言うようにしてきました。
でも、難しいですよね^^;
そんなとき!
ある遊びの企画を一緒にたてている仲間から
「この企画が終わるまで、謝らないこと!」
という命令(?)が出ました。
例えば、企画のために一生懸命やった結果だめだったり、、
例えば、約束の期限が過ぎてしまったり、、
理由が何であれ
【わざとやったことじゃない】のだから、謝らないで。と。
普段なら「ごめん」と一言入れてから弁解したいところ、
「ごめん」が言えないのです。
その代わりになる言葉を必死に探して、相手に伝える。
ということを初めて経験しました。
「ごめん」は簡単に使わないようにしようと以前から思っていけれど
こうやって禁止されると、大変なものでした。
代わりになる言葉を、一生懸命探して、伝えていたら、
それは、感謝の言葉でいっぱいになることが、分かりました。
本当に伝えたかったのは、感謝だったのに、
「ごめん」て言葉が簡単だったから、ついそれを使っていたのではないかな、
とちょっと思いました。
その企画が今週末にあるのですが、
ありがとうという感謝と、笑顔いっぱいの企画になったらいいな。
と思っています^ー^
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分かる???!
私も「ごめん」より「ありがとう」って言いたいんだけど、
何故かつい謝ってる自分がいる…。
でもそれを実行できているももさんは素敵だな。
私も自分自身にごめん禁止令出してみようと思います。
代わりになる感謝の言葉を考えると、ただ、「ごめん」と言ってしまうよりも相手に対して「悪いな」という謝罪の気持ちが濃くなると思います。
また、その気持ちがより相手に伝わりやすくなるかもしれません。
なかなかない視点からの考え方ですね☆
日本語の「ごめん」には、謝った事で清算するっていうニュアンスが含まれているんだよね。
だから、日本語の「ごめん」の多様は、言う側はずっと後ろめたいままだし、言われた側はまたか・・・となってしまう傾向があるみたい。
だから、ネガティブな謝罪言葉を避けて、感謝の言葉を沢山考えるっていうのは、すっごく素敵な事だと思う。
失敗もHAPPYに変えられることも可能かもしれない!
あおちゃんへ
実行できるようになった、と言い切れないけど、でも少しでも意識できているのは、やっぱり自分が「ごめん」て言われてあまりうれしくないことを、感じているからだと思うんだ!
あおちゃんも、そう感じたら、きっとできるよ!
相手に、いつもよりちょっと丁寧に、言葉を伝えるだけなのだ^^
Mさんへ
ありがとうございます^^はい。私も、この視点に気づかせてくれた仲間に、感謝の気持ちがいっぱいです。
私だったら「謝らないこと!」なんていう目標は考えつかないなと、思いました。
そうですよね、相手に伝える言葉を考えると、簡単に話を済ませてしまうより、自分自身が、相手に悪いことをしてしまったとじっくり感じますよね。
それを感じながらも、『ポジティブに相手に言葉を伝える』ことこそ、その時の自分がすべきベストな行動なのかも、と思いました。
「ごめん」禁止令、ぜひやってみてほしいです。
ゆあちゃんへ
そうなんだ!「謝ったことで清算」、、そんな重い意味があるのに、簡単に使ってしまうから、お互いに後味のよくない、変なことになるのかな。
『失敗もHAPPYに変えられる』なんて、ステキだね!
ごめん禁止令が出ていた企画は、昨日無事に終わったけど、これからも実践していこうと思います!
そうそう。後日談ですが、、
この「ごめん」禁止令を実行していた企画が、昨日、無事終了したのです。
一年間、月一のイベントを通して仲良くなったお友達との「卒業式」でした。
みな社会人だから、忙しい人もいる中、たくさんの友達が集まってくれました。
屋外は寒かったけど、笑顔がいっぱいでした。
企画は、時間と精神の拘束もあって、辛いと思ったこともあったけど、
企画者同士が、お互いに「ここまで出来たのは、あなたのお陰だよ、ありがとう」
と言い合えることができて、
集まったたくさんのお友達には「楽しかったよ、ありがとう」
と、言葉をかけてもらえて
辛さなんて、全部吹き飛びました。
本当に、やってきてよかった。
1人じゃなくて、みんなが、いてくれたから、できました。
うれしさと、ありがとうが、いっぱいです。
卒業、おめでとう!卒業、ありがとう!