【第5話】

室伏順子のライバルが出現した。
ライバルといっても、姫が「ビューティー革命」を続ける途中、
切磋琢磨するお仲間ができたという喜ばしいことである。
お仲間の名前は「ドクター吉野」。都内にて産婦人科医をなさっている素敵な女性だ。

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このドクター吉野が「室伏さん、そんなことやってるんだ。私も頑張ってみようかな」と参戦。
自らのバスト&ウエスト革命に身を投じられたのである。

この美容法はセルフ式であるがゆえに、最も大切なものは「やる気」である。
最近、多忙すぎるゆえに薄れかけていた姫のモチベーションを、ドクター吉野の存在が上げてくれるに違いない。
「吉野先生、一緒にやろうよ!ライバルがいると私も頑張れるから!」
…やっぱり。姫のやる気が復活した。
何よりも大切なのは「自分の変化を楽しみながら自分磨きを続ける」ことである。
いやいやながらに美容法をやっても、それは「自分磨き」ではなく、
ただの「作業」や「やっつけ仕事」になってしまう。

これでは本当の意味での「良い結果」が得られない。
ややこしそうで、だけど、とってもシンプルな方程式なのだが、
「物事は楽しみながら実行したほうが成功しやすい」のである。
これは、美容法についても同じことがいえる。

だからドクター吉野の出現は「楽しみながら美容法を実行する」という重要なテーマを、
姫の中に取り戻して頂くのに、どうしても必要なことであった。
ありがとう、吉野先生!
なんだか、先生のお陰で姫の中にまた「やる気」という光が灯ったようである。
「旅は道連れ、世は情け」ビューティー道もまた然り。

追伸 
   姫と吉野先生と私の初ミーティングは「野菜料理」が美味しい銀座の「泥武士
   で行われた。

   先生は50代とは思えぬ美しい人で、颯爽としたお姿はまさにハンサム ウーマン。

   ちなみに、この日の昼間、姫は都内某所にてナポリからやってきた、
   「仕立て屋コスタンティーノ」なる人物に「ビジネススーツの御誂え」を頼んできたらしい。

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   彼は海外のセレブを顧客にもつ腕利きの仕立て屋で、既製のスーツが体に合わない姫は、
   ここで服を誂えている。

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   姫が「半年後にはウエストが10cm減ってる予定」と言うと、
   氏は「そんなことしたらサイズが5つ変わっちゃう」と慌てていたそうな。

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コメント ( 2 )実践期Ⅰ | 2006年10月22日
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コメント

ハンサムウーマン!素敵な響きですね。私も目指そうかな?(^^;)

あ|2006年10月22日

コメントありがとうございますo(^-^)o
ハンサムウーマン対ラブリーキャリアのビューティ対決、楽しみにしていて下さいね。

じい|2006年10月23日