【第13話】 |
「女はフルレン着てなんぼよね」
ある日、ある時、姫が小耳にはさんだ知らない女性たちの会話である。
そうか、フルレンか。
(ああ、そこのあなた、フルレンって分かりますか?
そうです、フルレングスのことです。ひらたく言えば、長い丈のドレスのこと)
この、通りすがりに聞こえた一言に(天からの啓示??)、
女、室伏順子の血が騒いだ。
「今度のクリスマス用にフルレンのドレス、作るぞっ!」と決心。
早速、神田うのや米倉涼子、稲森いづみ、小雪といった
美人女優がドレスをオーダーするという「セレブ御用達サロン」に直行。
そうね、ボディもきれいになってきたし、ご褒美ドレスになるかもね。
ここのオーナーの池本さんは、
女優さんが授賞式に着るフルオーダーのドレスを作る凄腕デザイナーさん。
姫の話をもって考えると、ドレス作りへの情熱が服を着て歩いているような女性。
「今年は赤です」ときっぱり言い切り、姫に真紅の服地を選ばせた。
写真を見ながら、で、このレース地、メーターいくらですかね?と聞く私。
ああ、それねぇ、1メートル7万するらしいのよ、と姫。
…7万?さすがに姫も、その布地は使わなかったらしい。
できあがったドレスを想像しながら、
今、姫は背中の余分な贅肉を落とす手法を楽しみながら実行している。
好きな服を着こなす喜びも、また、美容法を実践する大きな励みになる。
体に服を合わせるのではなく、服に体を合わせる。
こんな芸当もできちゃうのが、じいの美容法のすごいところ。
何にせよ、目標があるところには、必ず結果が伴うものだ。
結果が出ないのは、理想と現実のギャップを埋めるメソッドを
正しく実行しなかった時のこと。
これは、美容に限らず、人生全般に言える法則ではないだろうか。
クリスマスはもう近い、日本一、フルレンの似合うラブリーキャリアまでの
カウントダウンが始まった!
追伸
じいもアーユル・ヴェーダ、予約したぞ。
お城のご殿医ドクター吉野も行くらしい・・・・。
おそるべし、アーユル・ヴェーダ!
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フルレングスのドレスって素敵ですよね。
僕の場合は慣れていないのでドキドキしてしまいますが(笑)
フルレンを着た画像も近いうちに是非!
ほんとセクシーです、フルレンって。メリハリあるボディなら尚のこと素晴らしいですよね!じい、そして姫、私も画像アップを楽しみにしておりまする。
コメントありがとうございます。じいもクリスマスにはフルレン着る予定です。フルレンが似合う、というよりも、フルレンしか似合いません。