【第26話】 |
師走の慌しい中だというのに、周囲が続々と「蓮村参り」を始めた。
つまり、みんながお正月を目前に控えながらも、前のめりで
アーユルヴェーダクリニックに駆け込んでいるというわけです。
姫のビジネスパートナー、A女史などは(お城では、お局様と呼ばれている)
アーユル生活3日目にして、すでに二の腕とウエストが2センチ、減ったらしい。
おまけにタバコの本数は減るし、排泄もすっきりとできるし、夢も見ないように
爆睡できるし…。
挙げていたらキリないじゃん、ってぐらいに効果が表れているご様子。
目の充血、頭痛、高い体温、乾燥肌…
これらは全部、女史のヴァータが悪化したがゆえに引き起こされた現象らしい。
で、お白湯を飲み(もちろん、15分コトコトしたものね)
お肉を制限し、就寝を早めるよう努めたら、あら不思議。
たった3日で体がほっそりしてきたそうだ。
ためしに、久しぶりに体重を量ってみたら、4キロも減ってる!
実は、あれからじいも蓮村先生の再診を受けてきた。
先生の御見立てでは「だいぶスッキリしてきましたね」とのこと。
ドキドキしながらの再診だったので、じいもこの結果にはホッとした。
「先生、体の浄化が進むと精神も同時に浄化が進むと考えて良いのでしょうか?」
「そうですよ、心と体は一体ですからね」
ふむふむ。
て、ことはですよ「体の詰まりは心の詰まり」、「心の詰まりは体の詰まり」
ということになりますな。
じいも実際、、たくさんの方々の美容指導をすればするほど
この「体=心」、「お顔=心」という図式の正しさを痛感していた。
いや「お顔=体=心」と言ったほうが正しいかな。
自らが美容の現場で実感していたことを、ドクターである蓮村先生が
アーユルヴェーダをとおして、更に深くご教示下されたことで人間の神秘を
噛み締めるじいであった。
じいの場合、今後は心臓のパワーを増していくことが大事で、これについては
新たな薬草が処方された。
それから、半身浴とピッチタラナが日々のメニューに加わる。
ピッチタラナって何よ?
はいはい、お答えしませうね。
ピッチタラナとは、100度に湯煎して冷ましたゴマ油(太白ゴマ油が望ましい)を
用いて胸や頭に施す温湿布。
じいは今回、心臓のパワーアップのために半身浴をしながら
胸のあたりにこの「ゴマ油温湿布」をすると良いとのこと。
ちなみにA女史は、頭に行っているが、これが頭痛と眼精疲労に
しみじみ効くんだそうな。
もっと詳しく知りたい方は、蓮村先生の新刊「黄金のアーユルヴェーダ セルフマッサージ」
(河出書房新社)を御覧下され。
自分でできるアーユルヴェーダのマッサージ法や解毒法が
わかりやすく指南してある。
もちろん、じいもご購入っ!
皆様もチャート式のセルフ診断表を使って、ご自分の現状を把握なされては?
おっと、いかんいかん。
このブログは本来、室伏順子のラブリーキャリア化計画を報じるもの。
次は、がんがん結果が出まくっている姫の「究極のアーユルヴェーダ的デトックス法」、
パンチャ・カルマについてのご報告を。
ますます楽しみにして下さいませね。
| <前の記事へ| | 「lovely career室伏順子のビューティー革命日記」のTOPへ | |次の記事へ> |
要望に答えて頂き感謝でござる、お城にはお局様もいらっしゃるみたいで、楽しきお城にござりまするな、皆々様が心も身体も健康で美しくなられておられる喜ばしきことにござりまする、亥の年はすばらしき年になりそうですね。デトックス法のバンチャ・カルマのご報告楽しみにしております。では良いお年をお迎え下され、お正月もブログは見ますよ