【第40話】 |
久しぶりに、姫の住む「本丸」に(要するにお住まいのことさね)じいとシンが集まった。
なぜかって?
このブログがスタートする時に撮影した「姫のウエスト太時代」の写真と同じシュチュエーションで、
今度は「見事にくびれた姫のウエスト」の証拠写真を撮っちゃおうということになったからだ。
おお、この結果を御覧あれ、皆の衆!!
昨年の秋に「ピッタリ」であった姫のフォクシードレスが、今は何とこのようにブカブカ
なのであーる。(ちょっぴり誇らしげなじい。ふふ。)
その差、約12センチ。
この12センチの中にどれだけの物語が秘められているかは、じいと皆様のみが知るところ。
なぜに姫がここまで頑張れたのか。
それはひとえに、このブログを読んで下さる皆様に大切なメッセージを伝えたかったからだと思う。
一人の女性のウエストが12センチ細くなった時、人生がどう変わっていくかを姫は姫自身の姿を通して皆様に伝えたかったに違いない。
じいもじいなりに「顔と体が劇的に変化を遂げた時、心や環境がどう変わるのか」を姫という素晴らしいモデルケースを通じて皆様に知って欲しかった。
そしてこれは「姫にだから」起こった特別な出来事ではない。
同じように「自分で自分を変えてみる」ことに果敢にチャレンジし続ける人には、内容こそ違え、
驚くような「それぞれのストーリー」が生まれるはずだと、じいは思う。
「未来の自分」に希望を抱いて自分を磨き始めた瞬間から、もうその人は光りだす。
実際に、じいの周りでも
「お顔の弛みを取って笑顔が良くなってきたら、なぜか家族の絆が深まった」とか
「長年悩んでいた吹き出物がきれいに治ったら、職場の人に優しくなれた。
まるで今は違う会社に就職したかのように人間関係が好転した」とか。
いちいち挙げていればキリがないほどである。
このような結果を創り出したのは、誰でもない「自分を磨こう」と決意したその人自身である。
今まで、忙しすぎたり、興味がなかったり、諦めていたり。
いろんな理由で「自分が自分に無関心」だった人が、自分を美しくしようと努力をした時、
自分は自分に正直に応えてくれるのだ。
誰だって自分に関心と愛情を持って接してくれる人がいたら、その人に感謝し、
その愛情に応えてあげたいと思う。
自分自身だって同じこと。
一番身近で、一番長いお付き合いをしている「自分自身」が自分にそっぽを向いたりしたら
心が満たされなくなるのは当然ではないだろうか。
反対に「今までごめんね」と自分で自分に感謝と愛情を示し、自分磨きを始めた時、
自分の顔や体や心は、見事にそれに応えてくれるのだ。
美容の存在意義はそこにある。
自分の顔を鏡で見つめながらお手入れをし、体に触れながらマッサージをし、
その心地よさを心で感じ取る。
「自分で自分を美しくしよう、愛情をそそごう」
その心を育てて「ああ、私にとって私はとっても大事な存在だったのね」と気づいてもらう
身近なツールとして、美容ほど役に立つものはない。
たかが美容、されど美容。
家族や職場や友人や、とにかくたくさんの人たちに愛情をそそいでばかりなのが「女の一生」とすると、やっぱり後回しにされてしまうのが「自分への愛」である。
この「自分への愛情表現」を美容という形でやれば、簡単で毎日だって実践できる。
誰もが忘れがちだった「自分自身の大切さ」を、美容をきっかけに感じて下さる方があれば、
じいも美容家冥利につきるというものだ。
本当は、あなたに一番思いをかけてあげなくてはならないのは「あなた自身」なんだ
ということに気が付いたとき、今よりもうちょっとだけ、女性はきれいになれるのだから。
追 伸
お城の「お衣装番」、池本さんが誂えた姫の真紅のフルレンのドレス。
「やっぱり、お直しが必要」なんだとか。
(池本さんといえば、【第37話】で、女性はドレスを着るとオーラが大きくなるって実験を
してくれている)
コスタンティーノに始まり、フォクシー、池本さん…皆様、本当にあい済みませぬ。
今やわが藩の姫は「お衣装番泣かせ」におわしますが、これからも、何卒、
姫が輝くためのお衣装を御用意下さいます様、お願い申し上げまする…家老として。
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自分を大切に出来ぬ人が、他の人を大切には出来ないですよね。衣食住足りて礼節を知るみたいなものですね。姫がハッピーになれば周りもハッピーになるHAPPY PLACEでござりまする。がんばれ・おじじ殿みんながhappyになるまで ?(^o^)/
しもん殿
温かいエールをありがとうございます!自分を愛するにも、人様を愛するにも「絶妙なバランス感覚」が必要だと思います。このバランス感覚を成長させることが「幸せになる」ってことなのかもしれませんね。