輝く女性たち

昨日は、大阪のヒルトンホテルで、「関西の輝く女性 50人」の出版記念パーティに招かれました。

本に掲載された50人の女性とその家族、友人、知人を招いての345人のパーティ。
圧巻でしたねえ。それこそフルレンの女性、きらびやかなジュエリーを身にまとった女性、
そして和服の集団と、目の正月?ができました。

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私はといえば、やはり京都=和服でしょうということで、その割には20年前に購入したきり、
一度も袖を通したことのなかった色留袖を着て参加しました。
着物を着ると、いつも以上に背筋がピンと伸びますね。気持ちもシャンとするしやはり良いものです。

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会場には、とても良い『気』が流れていました。
皆さん笑顔が素敵で、キラキラ輝いています。外見だけではなく、内面からにじみ出ている美しさ。
一見華やかで苦労知らずに見えるけれども、こんな逆境が!ということを乗り越えて、
しなやかに生きる人たちが発するパワー。
肉親の死がきっかけで、自分と同じ想いをする人をなくしたいということで、
新たな事業を興した人もいます。


目の前に起こった出来事をどう捉えるのか。
その捉え方によって、その後の人生が少しづつ変わるのではないでしょうか。
かといって、いつも前向きで泣き言を言わない、ということでもないと思います。
嘆き悲しむことがあってもよいのです。でも、前に進んで行こうという意思があれば、
良い流れを自分基点で作っていくことができるはず。


こんな女性たちがもっともっと増えていけば、日本はもっと元気になるはずです!

コメント ( 7 )働きウーマン | 2006年11月24日
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コメント

とても素敵なブログですね。
お気に入りに入れさせていただきます。

人生いろいろあるものです。
自分の置かれた境遇の中でどれだけのことが出来るのか、また、どれだけのことが家族に迷惑をかけないか。
バランスを取りながら、効率よく仕事をすることって大事だと思います。
やはり元気の源は健康と家族。
これは、私の場合ですが・・

そうそう、京都の隠れ家、「うあん」(字がわからないのです)でしょうか。一日一組、お茶席、お料理が楽しめる場所。


tomoko|2006年11月24日

せんせい、早速のコメントありがとうございます!素敵なブログと
おっしゃっていただき、嬉しいです。これからもご贔屓に!京都の隠れ家は和菓子の老松さん所有の別荘なんですが、私も名前がわからないのです。ご指南いただいたお茶会で今度行くところでーす。また行ってきたらお名前お知らせいたしますね。でも「うあん」ってところもあるのですね。そこもよさそうですね。

mihoyo|2006年11月24日

目の前に起こった出来事をどう捉えるのか・・・。なるほど、その通りですね。自分自身の捉え方如何で前に進めるか否か・・・。また色々とご指南下さいませ。
追伸:自称京女の素敵なお着物姿、素晴らしいです!!笑・・・

toshiko|2006年11月24日

そうそう、どう捉えるかが大事だと思います。それよりこちらの方こそ着物の楽しみ方をまた是非指南して下さいねー。京女としては!はずせない要素だと思いまっす。

mihoyo|2006年11月24日

着物姿、いきいきと素敵ですね

adidasみずいろ|2006年11月25日

着物姿がお似合いですね(^^)

僕も輝いている女性を増やすお手伝いを少しでも出来たらいいですね。

シン|2006年11月27日

みずいろさん、シンさん、コメントありがとうございます!もっと着物が気軽に着られる身近な存在になってくれたらよいですね。『輝いている女性を増やすお手伝い』、是非また渋谷のサロンでそんな話でも盛り上がりましょ!

mihoyo|2006年11月27日