京都の今 |
この時期京都には、ぞくぞく観光客が来ています。
秋の京都は一年で一番人が多く、いつもならタクシーで10分のところも
観光スポット近くだと、1時間以上かかるほどです。
先日も、鴨川沿いの日本料理店 『あと村』 にいったら、
平日だというのに、観光客のおばさん居酒屋状態で、にぎやかなこと。
しっくりとお料理をいただく、という雰囲気とはほど遠かったです・・・。
一つひとつ丁寧に仕上げられたお料理と、鴨川とその向こうに広がる東山の紅葉を愛でるという
ロケーションは良いのですが。
祇園で圧倒的人気を誇る『祇園さ々木』は、なかなか予約が取れない店として有名ですが、
この10月には、店を移転するとともに石窯を導入し、料理にまた新たな広がりを見せていると
いう評判です。
新しいものを取りいれ日々進化する姿勢と、変えてはならないものの本質。
京都には、この「不易流行」を実践している経営者が少なくないように思います。
さて、京都には1年間にどの位の観光客が来るかご存知ですか??
2005年の年間観光客数は4727万人で5年連続で過去最多記録更新です。
これを5000万人にするべく、そして世界に誇ることのできる『京都ブランドづくり』を、産業、学術、文化の各分野で進めています。
京都の今、これからも発信していきます!
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観光客数の多さに驚きました!
仕事柄、北海道から九州まで、年100日前後は出張する私ですが、
京都はいつも素通りしてしまうんです。
ゆっくりしっとり大人の京都を味わいたいと思ったら、
狙い目な時期って、いつなのでしょうか?
教えてくださいませ。
そうなのです、京都はやはり半端ではない観光客数なのです!
で、狙い目の時期ですが、大人の京都を味わうのであれば、晩秋から冬の初め。つまりこれからの時期がおすすめです。特に12月初旬から中旬にかけては、紅葉目当ての観光客も随分減って、お正月前まで京都はひととき静けさを取り戻します。湯豆腐もかぶら蒸しもおいしい時期。まだ極寒ではないので、暖まった体で石畳の石塀小路や路地裏のそぞろ歩きもまたオツなものです。大変お忙しいと思いますが、ほっこりなさりに是非おいでやす!
素敵な情報、ありがとうございます!
お忍びでひっそり出かけようかしら?
きゃー、素敵!だったら大原にある隠れ家をこっそりお教え致しますわ。
私も12月行くのですけど。いや、お忍びではないですよ、ホホホ。
初めて書き込みさせて頂きます。京都の風景写真などを見るとノスタルジック
な気分になります。
私は現在は東京に住んでいますが、1994から2002年まで京都に住んでいました。
(マンション名に「金閣寺」が付いてました。)10月末に4年ぶりに訪れたの
ですが、当時と変わったところ、変わっていないところを発見する楽しみに
気を取られ、立命館大学から四条の繁華街まではるばる歩いてしまいました。
・・・滞在中ずっと、「内省の人」になっておりました。
じゃぱんさん、書き込みありがとうございます。京都に8年間も住んでいらしたのですね。立命館大学から四条の繁華街までとは結構な距離ですから3時間はゆうにかかるかもしれませんね。でも、当時の風景を思い浮かべながら歩くのは、自分の歴史も思い出すことにもなったのではないでしょうか?いろんなことを深く考えられたのだと拝察いたします。