余裕と感謝

最近のMさんの週報によく使われている言葉、それは「余裕と感謝」 です。
彼女は、最近自分について考える機会を設けているようで、そのことが新たな「自分を知る」ことに
つながっているようです。


最近の週報から。

【ふと、今の自分について考えました。昔は自分がこんな風になるとは思っていませんでした。例えば、特に成長した部分、それは余裕とやる気!余裕は以前よりも確実に生まれています。あと、やる気、これは大学三回秋にして欠席ゼロに表れています。以前は自主休校なんて当たり前だったんです・・・。今の現状に感謝


余裕を持ち、折に触れ感謝をすることで、良い流れを作っているようです。


先月、正倉院展に行った際にも、余裕を持って周りの人を観察しています。
そうすると、いろんなことが見えてきた様子。
後ろが詰まっているのにずっと見て動かない人、割り込んでくる人、
足を踏んで振り返っても何も言わない人・・・。
こういったことにイライラしたり巻き込まれると、ロクなことはありません。
彼女が気持ちに余裕を持って並んでいると、知らない人がチケットを下さったり、
交通機関の乗り換えがサクサクうまくいったりしたそうです。

良い流れは、自分の気持ちの余裕と感謝の気持ちが生み出すことを
経験を通して実感している様子です。

さて、先週末は寒い日でしたが、青いバラを見にいきました。
青いバラは咲いていませんでしたが、
こんなに綺麗なバラを見つけ、ハッピーな気持ちになりました。
幸せって、自分の心ひとつで決まるのですね。

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コメント

美しいバラありがとう

みずいろ|2006年12月09日

心に余裕があると、ものの見え方が変わってきますよね。
それに気付いてから何かするときには一拍置くように心がけるようになりました。
何かするといっても、話し始めるときやメールを送るときなどほんの日常の小さな行動です。
実はMIHOYO先生にお会いしたことがきっかけなんですよ。

私は以前から通りすがりの方によく道を尋ねられるんです。
老若男女、外国の方、様々な方々です。
しかし、一時期パタッとそれがなくなったのです…。
道を教えて、「気をつけて」「ありがとう」の最後の会話が何とも言えない爽快感で元気になるのです。これぞ一期一会。
この爽快感を感じていないことで、そのことに気付きました。
きっとそのときはいそいそ、せかせか、周囲の方に近寄りがたいオーラを出していたのでしょう。
実際、会社の先輩に「話しかけないでオーラが出てたよ。」って指摘を受けたこともあります。
きっと心に余裕を持てていなかったのですよね。

心の持ち方で、自分から小さな幸せを遠ざけ、知らないうちに周囲の方にも近寄らないでと言っているんですね。
「心の余裕」で幸せになります♪


masami|2006年12月09日

みずいろさん、バラへのコメント、ありがとうございます!

masamiさん、「何かするときには、一拍おいて心に余裕を持つ」。とっても素敵な心の持ち様で日々を過ごされているのですね。おっしゃるとおり、その人が醸しだすオーラって、人間関係に大きな影響を及ぼすと思います。私は、「いつも忙しそうですね」と言われるのを、以前は「仕事繁盛の証」で評価されている!と思っていましたが、いやいや、そうではないですね。忙しそうな人に周りは遠慮して、声もお誘いもかけにくい。結果、コミュニケーションが不足し、関係性は希薄に、という望ましくないスパイラルに入っていくことに気付きました。
確かに、道を訊かれるのは、余裕を持っているか否かのバロメーターになりますね!

mihoyo|2006年12月10日

あ やばいですね。
自分はいつも忙しそうってよくいわれます(^^;
自分の中では余裕はつくっているのですが
それをきちんと周りにも伝えなきゃなんですね。

ケンタ|2006年12月11日

ほんとそうですね、言葉にして伝えるということは大切だなあと、私も思います。私も最近ではなるべくゆとりを持って人には接しているつ・も・りですが、やはり周りの人たちは、気を遣ってくださるみたいです・・。言葉にしないことで、私と相手との間に、『お互いの思い込みによる二つの理解』が生じるようで・・・・このギャップを埋めていくために、『伝える』ということが大切になるのですね。

mihoyo|2006年12月11日