波を乗り越える |
今年もあとわずか。とはいえ、年が明けると企業へのアプローチもいよいよ
本格化することから、Mさんはそうのんびりとした気分にはなれない様子。
日によって、充実度が高かったり、逆にあせってしまうという波があるようです。
彼女の週報から。
学校主催のグループディスカッションに参加。六人グループで行います。基本的に知らない人だらけでしたが、座る時に「おはようございます」の一言を明るく言うと、早速いい雰囲気に・・・。
やはり挨拶は大切。また、始める時と終わる時の「お願いします!」「ありがとうございました!」は
大切だということも、メンバーから知りました。
話を聞いていると勉強になることも沢山あっておもしろかったです。
その2日後には。
気づけばあまりできていない就職活動。そして周りの行動やスーツに焦るという悪循環!!その結果余裕もなくなるという更なる悪循環。今週で止めたいと思います。でも、本当は就職活動は自分のものですよね。焦ってばかりではだめですね。
焦るという気持ち、わからないでもありません。
しかし多分、自分がいつまでに何をするか、という計画が明確になっていないから
『あまりできていない』という気持ちのあせりにつながっているのではないでしょうか。
やることの見える化を図るということ、何をどの時点で行っていくのか、
これがはっきりすると、むやみやたらにあせることはないはずです。
ということをMさんに伝えました。
そして何よりも忘れてならないのは、自分がどんな仕事を通して何を実現したいのか。
彼女は「自分将来に対する夢が、就活の原動力になる」と書いていますが、私も同感です。
就職することが最終目的ではありません。
その仕事を通して何をしたいのか、また、その仕事は自分のこれから築いていくキャリアの中で
どういった役割を果たすことになるのか、将来に対する夢を馳せながら、
今の就活を乗り越えてほしいものです。
大所高所的に今の活動を考えることも大切なことですね。
来年も迎えるにあたり、私も何を実現したいのか、じっくり考え書き上げる予定です。
そうでなければ、目の前のことに追われて日々が過ぎていき、「何のため?」という本来の
目的を見失ってしまうことになりかねないからです。
地に足ついた日々をお互い送りたいですね!
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お帰りなさい、ソウルは寒かったですか。今振り返れば、就職活動は一度もせずに、教授から学生を続けるより実社会に出なさいと言われ自分のやりたいことの出来る会社であれば何処でも良いとお任せして、会社を見つけていただきました。小さな会社で「こんな会社に何しに来た」みたいな所もありましたが、一年たって辞めたくなった時もありましたが、一応やりたい事の目的もすることが出来ました、プロ野球のドラフト選手みたいですね、おかげで入社してからは自費で研修会や勉強会、そして交流会に参加して自分を磨くことになりましたが、会社人間ではなく1人の社会人としてどうしたいか考えるようにと先輩や上司に鍛えられたのがたいへん影響しています、仕事や人との出会いが大切ですが、先ず自分がどうしたいか,そしてどうするか、何が出来るかチェックすることが近道かも。ご縁を大切に、年の最後におっさん臭くなりましたが、良いお年をお迎え下さい