共感すること |
「人間に与えられた素晴らしい贈り物、それは共感する力をもっているということ」 メリル・ストリープ
「共感とは、相手の状況に自分を置き換えて考えられる能力であり、その人の気持ちを
直感的に感じ取れる能力」 『ハイコンセプト』より ダニエル・ピンク著 大前研一 訳
「共感とは、自分の価値観や常識にとらわれず、相手の真実を感じ取ること」
『仕事の思想 ?なぜ我々は働くのか?』 田坂広志氏
共感とは相手の真実・気持ちを感じ取る力。
そのためには、立ち位置を自分から相手へとシフトするように努力すること。
共感は、良い人間関係を築いていくには、とても大切なことです。
さて、Mさん。
アンテナが高く立っているので、日々気付きがあるようです。
目の前に展開される出来事に対して、「こんなことがあった」で終わってしまう人。
その出来事を通して「私はこう考える」と、また学ぶ人。
こういった「考える」習慣を持つことはMさんにまた新たな気づき→行動を促して
くれることでしょう。
Mさんの週報より
今日は榎本明さんの一人芝居を観にいきました。その後のトークショウにて。ラジオの女性アナウンサーの方との対談だったのですが内容が悲惨でした。。。彼女は的外れな質問をし、敬語はぐだぐだ。更に、白々しい相槌を打ち、最後には榎本さんに「あなた、思ってないでしょう」、「あなたとは本当に合わない!」と言われる始末。終わって考えると彼女は、これを通して自分を売りに来ていたのだな、と痛感しました。インタヴュアーとは相手に対する気持ちがないと絶対にだめです。難しさと同時に相手に対する気持ちの大切さ、本当の自分が見える瞬間なのだと思いました。
ここで書いている「相手に対する気持ち」というのは、「相手に関心を持ち、相手の聴いて欲しいこと、
相手がわかってほしいことを汲み取ろうとする気持ち」ということなのでしょうね。
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共感するって事は 日常茶飯のように有るように思いがちなんですが そうじゃないと私は思ってきました
それは
同調をしてその人に媚びたり自分を取り巻く人に良く見て貰う為に利用したりと勘違いをする事の方が多い事って僕は思うのです
では
境界線は? と問われたら即答は出来ませんが
共感とは 心が動く事 同調とは 頭が動く事
共感とは 条件反射 同調とは 考えて行動
すいません 訳わからん事で 要するに心一つで 相手にはどちらにでも 変わって伝わるって事だと思います
なるほどそのとおりですね。共感と同調の違い、わかりやすくコメントしていただきありがとうございます!そう思っていないのに、口先だけで、「同じ気持ちですよ」と帳尻合わせるというか・・。たとえていうと「褒める」、と「おべんちゃら」の違いと同じように思います。褒めるのは、心からそう思えるから、相手の心にも響くけれど、おべんちゃらは、そうは思っていないのに、考えて意図的に口にするから相手の心に響かない。つまりケンさんがおっしゃるように、心からそう思うか思わないか、で相手に対しての伝わり方も変わってくるのですよね。納得。
共感といってもやはり、他人の出来事は自分で100%追体験は
出来ないと想います。
ただ、その人の身を想像して自分の体験と照らし合わせながら
感じ取るように努力することはできるように想います。
結局、共感とはいかに相手のことを深く知りえるかが
全てなのではないかなぁと想います。
個人的にあまり自分のことを知ってない人に
共感されるフリをされるのは苦手ですね(^^;
なので、自分も共感するフリはしないようにしてますけど。
私は つい先日まで 入院 していました 手術を受けました 同じ病気 同じ 症状 が 書類に 書かれていても必ずしも皆が100% 同じは絶対に無いんです しかし 外の人から見ると 同じ なんですよね よく言われます あっ あの人と同じやね そうそう 同じやってね ほんまに腹立ちます何が わかるねん って つまり私は共感とは 当然自分の実体験からの気持ちがベース無しにでは 出来無い 事やと 思います 読んで字の如し何ですよね 何か生意気ですいません.
じょーじ君の意見、けんさんの意見、「自分の体験と照らし合わせながら感じ取るように努力すること」そう、まさにそのとおりだと思います。だからこそ、どんな経験も自分にとって無駄なことではないのでしょうね。また、相手のおかれている状況や、発する言葉をただ上っ面で捉えて、わかったようなことを口にするのも勘弁してほしいですよね。おっしゃるように「相手のことをいかに深く知りえるのか、知ろうとするのか」が大切だということ、まさに然りです。相手のことを知ろうとする、その言葉の裏にどんな気持ちが内在しているのかを感じ取ろうとすること、そのあり方も大切ですね。