素直に自分を知ること

Mさんの就職活動も、本格的に進行中。
いろんな局面で、自分のことを知るチャンスがあるようですね。
自分を知る方法として、自己分析することも大切ですし、周りの人からの意見や、体験を通して自ら気付くことも少なくありません。アンテナが立っていれば、自分のことを知るチャンスは多々あります。
但し、そのことに翻弄され自分を見失うのではなく、自分の良い点はもっと磨きをかけ、至らないと自分で納得できる点については、意識して改善していけばよいのです。
私も日々そんなことの繰り返し。周りの方の厳しくも温かい言葉にハッとさせられることもしばしばです。
今朝もちょうどそんな出来事がありました。

相互理解という言葉がありますが、相手を理解するにしても、まずは自分のことを知ることから
スタートだと思います。


Mさんの週報から。今週も自分を知る機会が多くあったということを書いています。


■診断テストを通して
これはよくある簡単な質問に答えることでどんな人間かを計り、仕事を選ぶものです。そこで出てきたのは意外だけれど納得する自分。また、そのワークシートでは「自分がどんな人か」「どういう仕事環境で活躍するか」「キャリアプラン」から自己アピールするのですが、これには納得です。

■模擬面接を通して
やはり笑顔が引きつる!あと、言いたいことがある時、早口でまくし立てているようで逆に面接官を圧迫してしまいました。最初の挨拶にしても、人によっては怖いそうで。はきはき→怖いってどうしたらいいのでしょう?!あとやはり必要なのは企業研究です。周囲と比べて今の自分の位置がはっきりと見えた一日でした。

■周りの人からのコメント
今週は学校でのゼミ発表や模擬面接があり、友人と会う機会が多かった一週間でした。発表終了後は集まって意見交換、エントリーシート・履歴書添削をしていました。あと、紙を回して、自分のいい所悪い所を書きあったりしました。


さて、先週から会社に来ているインターンシップの男子学生Y君。彼も日々気付きの連続です。
セミナー、打ち合わせ、インタビューの場。私たちの仕事に同行して自分の良い点や逆に気遣いの
足りない点などを痛感するようです。
しかし、彼の素晴らしいところは、特に周りの方との人間関係構築において、自分が今まで気付かなかった点については、こちらがアドバイスをすると、すぐにそれを自分の言動に取り入れることです。
謙虚に、されど理想は高く。そんな彼の生き方の姿勢のようなものが垣間見えます。
彼の姿勢から逆に学ぶことも多くあります。


輝き支援プロジェクト | 2007年02月26日
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