顔は正直

『自分の仕事を見つけた人の顔』
半年ほど前、こんなキャッチコピーに惹かれて、購入した雑誌がありました。
見つけた人はどんな顔なんだろう?などという、単純な好奇心からです。

「自分の仕事を見つけた人」。
この定義づけはいろいろあると思います。

・自分の好きなことを仕事にできている人
・この仕事に対して、自分なりの意義、意味づけができている人
・自分はこの仕事で頑張るぞ!と腹を決めた人
・自分の仕事を通して、自身が成長していることを実感できている人


さて、Mさんの就職活動は、ますます加速度的に進んでいます。


エントリーシートがたまってきました。金融の波は四月からです!これからは少しずつ面接練習しつつそれに向かって頑張りたいと思います。今週思ったのは輝いている人についてです。説明会に行くと、パンフレットに載っていたり、お話をされるのは輝いている人。でもきっとそんな人はほんの一握りではないでしょうか?でも、働いてもそういう人を忘れずに頑張りたいと思います。


そうですね、仰せのとおり確かに輝いている人は、そう多くないかもしれません。
顔には自分の気持ちや心の状態がストレートに出ますから、取り繕えないものでもあります。
あの人輝いている!って周りが思う人とは、やはり上記の雑誌のタイトルではないですが、
「自分の仕事を見つけた人」ではないでしょうか。

この仕事が好き、自分が納得できる意味付けができている、迷いがない。などなど。
Mさんも、この先縁あって入社する会社で、「あの人輝いているね」と評される人に
なってほしいですね!

たとえ自分のやりたいこととは異なる部署に配属されたとしても、
「仕事をおもしろくする工夫」はできるはずです。

輝き支援プロジェクト | 2007年03月16日
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