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      <title>恋も仕事もうまくいく！　美と幸せオーラを手に入れる</title>
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      <description>恋も仕事もうまくいく！　美と幸せオーラを手に入れる</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>愛ある場所</title>
         <description>いよいよ最終回です。
ハッピープレイスは愛にあふれた場所でした。
読者の方、ブロガー、順子先生、そして影ながらこのブログをサポート下さった方々。
愛のシナジー（相乗）効果が生み出されました。
顔は見えねども、互いにどこかでつながっている、ということの感じられる場所でした。

愛には、【自分自身をいとおしく思う自己愛】と、自分以外の万物すべてに対する
【普遍的な愛】がありますが、このハッピープレイスには、いずれの愛も
ありました。だからこそつながっている、という実感があったのだと思います。

また、とてもありがたかったのは、皆さんからいただいたメッセージを通し、
さらに深くそのことについて考える機会をいただけたことが、
自分自身の考え方の枠を広げるきっかけにもなったことです。
この場所を通してご縁をいただけた方々に心から感謝いたします、
本当にありがとうございました。



昨日の京都は、コートを手放せないほど寒い朝でした。
昼間、外に出るとポカポカ春の陽気で、桜が一気にほころびそうでした。
夕方、仕事を終えて外に出ると、今にも雨が降りそうな怪しい空の色。
そして夜には春雷。

人間の心も、このお天気のように曇ったり、晴れたり、薄ら寒い思いをしたりと、移ろうものです。
愛、と一言に申してもこんなに深く広く大きなものはありません。
私自身も自分を愛せているか、普遍的な愛で周りを包み込めているのかというと、
まったくそんなことはなくて、まだまだ至らぬことばかりです。
晴れ晴れしい気持ちになることもあれば、心がささくれだってしまうこともしばしばです。

また、愛はその形によって善にも悪にもなり得ます。自分を愛しすぎても周りを省みなくなってしまうし、
普遍的な愛、とばかりに相手を甘やかせてばかりでも却って悪しき影響を生じてしまうことも
あるだろうし。愛をなくしては人間は生きてはいけませんが、その形が如何様かということが問われるのでしょう。


これからも多くのことを皆さんともに考えて行きたいと思っています。
ハッピープレイスは今日で一つの区切りを迎えますが、しかしこれからも
どこかでつながっていけるような、そんな機会がきっとまた生まれることを楽しみにしています。

謙虚に、されど理想は高く持ち、愛にあふれる人生を歩んで下さいますよう！
半年間、本当にありがとうございました。


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         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 18:23:04 +0900</pubDate>
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         <title>節目を迎えるにあたって</title>
         <description><![CDATA[京都の桜も満開にはまだ遠いものの、そろそろ蕾がほころびかけてきました。
昨年１０月からスタートしたこのブログもいよいよ今月末で、一つの区切りを迎えることとなりました。
スタートした頃、紅葉にはまだ早い初秋でしたが、あれから半年。
秋、冬に終わりを告げ、日々春の訪れを感じるこの頃です。
明日から新入社員研修もスタートしますが、出逢いがあり別れがある、節目の季節ですね。


当初、このブログは京都・働きウーマン・輝き支援プロジェクトの３本立てで
展開すると申していましたが、３ヶ月を過ぎた頃から、『就活女子大生　輝き支援プロジェクト』が
占める割合が多くなりました。

これは、「彼女が試行錯誤しながらも前進している姿から、学べることも多くある」というお声を
折に触れ、いただくことが増えたからです。
そして、何よりも私が皆さんにお伝えしたい、と思える彼女からの報告が増えてきました。

昨日より今日、今日より明日。一日１センチづつでも、昨日の自分より成長すること。
途中、停滞期間があったとしても、この積み重ねは「微の集積」。
現状打破＝ブレイクスルーのきっかけになり得ます。
先週、Ｍさんは以前の彼女より、頭一つ抜けたようなそんな気がしました。

良い習慣も身についたようです。

　<strong>【この週報の最初の時、藤井さんがおっしゃったのは、「出来事とそこから何を学んだのかを書くこと」が大切だと言うこと。見てください！週報も今回でvol.30です！！きっと、この習慣が始まってから、考える癖と学ぶ癖がついたと思います。そして、以前はそういう新しい習慣はどうしても「いつか、これを辞めたら」と、現状に無理していることが多くありました。しかし、この習慣は既に私のものになっていて生涯辞めることはないでしょう】</strong>


「恋も仕事もうまくいく」。この表題に選んだ言葉です。

<strong>うまくいくには他力本願ではないということ。自分が主体的に働きかけること。
自分を知り、認め、大切にすること。
自分とかかわりのある人たちを素敵だな、と思えること。
恋同様、仕事に対してもときめいていること。</strong>

「恋に対しても仕事に対しても、基本的姿勢は同じですね」
然り。ハッピープレイスをよく訪れて下さるエステサロンの女性オーナーからいただいたお言葉です。


心・技・体。それぞれが良い状態でバランスが取れてこそ、
美と幸せオーラが増幅されるのでしょうね。

次回は最終回です。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">働きウーマン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 22:41:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>彼女にとってのパラダイムシフト</title>
         <description><![CDATA[今週月曜日、Ｍさんから届いた週報は、いつもにましてボリュームの多いものでした。
そして週報に書ききれないことがメ、ール本文にも綴られていました。
先週はＭさんの中でパラダイムシフト（就職ということに対する見方・捉え方が大きく変わり、あり方も変わった）した週であるように思います。

実は先週から今週にかけては、私にとっても転換期でした。
会社が何を目指すのかが明らかになり、自分の節目である誕生日を迎え、
そして自分を高めてくれるパワージュエリーとの出逢い。
人生には、コペルニクス的転換を図る時期が節目節目にあるように思います。

Ｍさんとは先週１時間ほどでしたが、会って話をしました。
その日は「会社が自分を選ぶのではない、自分がこの先の人生で実現したいこと、
人として大切にしたいことがその会社で体現できるのか」ということを考えて、
自分が会社を選ぶという気持ちも忘れないこと。
そのためには、会社説明会や会社案内のパンフというパブリックな情報だけではなく、
自分の足で目で耳で、情報を集め、自分の価値観と照らし合わせて
考えることが必要、という話をしました。
偶然なのか、必然なのか、その日から彼女に入ってくる情報が変わってきたようです。
いえ、もしかしたらそのことに彼女がアンテナを立てたからかもしれません。


ある会社ではこのように言われたそうです。

<strong>「面接官としてあなたと話をしていて今季一番熱くなりました。謙虚で素直な人だと思いました。私はあなたがうちに来なくてもいいと思っています。どこでもやっていける原石は持っています。今うちへの志望度が80％。きちんとあなたにとって有益な企業を見極めてください。私はあなたにもう一度お会いできたら嬉しいです」</strong>


別の会社では。
<strong>「肩書きや規模ではなく自分がどう働きたいのか、企業が自分のことをどういう風に見てくれるのかを考えてください。現実、現場を見て、本当に企業のやり方と自分が合っているのかを見極めて下さい」</strong>


そしてこんな話も聴かせていたけたようです。
「就職活動とは何だと思いますか？」という質問。
Ｍさんは「社会人の予行演習です・・。何だと思われますか？」と聞き返しました。
面接官は頷きながら、「僕は卒論だと思います」とおっしゃいました。
 
<strong>人は一般的に２０歳までで人ができあがると言われています。
成人は「人と成る」という意味でしょう？
あなたたちはそれまで多くの人にサポートされて生きてきました。
家庭はあなたたちを中心に回り、親にサポートされてきた。
学校もあなたたちを中心に回り、教師にサポートされてきた。
 
社会に出るに当たって、あなたたちは就職活動でこうして面接を受けて、評価されます。
それはあなたへの評価であると共に、あなたを通して今までサポートしてくれた人に対する
評価でもあるんです。そして、今度はサポートする側になるんです。
２０年間の成長、卒論が就職活動だと思います。
 
この日、やっと、私は友人がある偉い方に聞いた
「親への感謝を忘れない学生は必ず内定を貰うことができる」という意味を
すっきり理解することができました。</strong> 


<strong>Ｍさんのお母様からも折に触れ心の琴線にふれる言葉をいただいているようです。
<strong>「自信が過ぎると驕りになり、謙虚が過ぎると卑屈になる。
自信と謙虚の狭間で生きることが大切だ」
　私の母親がいい言葉を見つけたと言って聞かせてくれた言葉です。
これは役者の大滝秀治さんの言葉だそうです。</strong>

　就職活動で根拠のない自身が崩壊し、思わず卑屈になり、しかし企業はやる気に溢れた無知の若さを求めているのではないかと再び驕り、しかし、自分の経験の足りなさに卑屈になり・・・。

そして、就職活動を通して多くの方と出逢うことで、『高い目標を持ち、きっと私ならできるとがんばりつつ、目の前のことを一生懸命する』というバランスに気づきました。</strong>

Ｍさん、あなたにとって、この数日は特に大きな意味のある毎日でしたね。
しかし、そのことに気付いたのは、頑張り、悩み、落ち込み、そしてまた
前に向かった進んで来た、これまでの日々があったからです。
今あなたはとても晴れやかな顔をしているのではないでしょうか。



、]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">輝き支援プロジェクト</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 10:00:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顔は正直</title>
         <description><![CDATA[『自分の仕事を見つけた人の顔』
半年ほど前、こんなキャッチコピーに惹かれて、購入した雑誌がありました。
見つけた人はどんな顔なんだろう？などという、単純な好奇心からです。

「自分の仕事を見つけた人」。
この定義づけはいろいろあると思います。

・自分の好きなことを仕事にできている人
・この仕事に対して、自分なりの意義、意味づけができている人
・自分はこの仕事で頑張るぞ！と腹を決めた人
・自分の仕事を通して、自身が成長していることを実感できている人


さて、Ｍさんの就職活動は、ますます加速度的に進んでいます。


<strong>エントリーシートがたまってきました。金融の波は四月からです！これからは少しずつ面接練習しつつそれに向かって頑張りたいと思います。今週思ったのは輝いている人についてです。説明会に行くと、パンフレットに載っていたり、お話をされるのは輝いている人。でもきっとそんな人はほんの一握りではないでしょうか？でも、働いてもそういう人を忘れずに頑張りたいと思います。</strong>


そうですね、仰せのとおり確かに輝いている人は、そう多くないかもしれません。
顔には自分の気持ちや心の状態がストレートに出ますから、取り繕えないものでもあります。
あの人輝いている！って周りが思う人とは、やはり上記の雑誌のタイトルではないですが、
「自分の仕事を見つけた人」ではないでしょうか。

この仕事が好き、自分が納得できる意味付けができている、迷いがない。などなど。
Ｍさんも、この先縁あって入社する会社で、「あの人輝いているね」と評される人に
なってほしいですね！

たとえ自分のやりたいこととは異なる部署に配属されたとしても、
「仕事をおもしろくする工夫」はできるはずです。



]]></description>
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         <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 06:23:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女性の魅力</title>
         <description><![CDATA[
春が日、一日と近づいています。街も春一色。
ウィンドウにはピンク・アイボリー・アイスブルーのやわらかな素材の洋服。
気分を高揚させてくれ、なんだか足取りも軽くなりますね。

ブログのテーマにもある「美と幸せオーラ」の「オーラ」。
オーラとは内面がにじみ出て、外見と相俟って相手に伝わるものです。
その人の生き様、あり方、すべてが、見えないパワーとなって外に放出されるのだと思います。

私がこうありたいな、と思うのは攻撃的でパワーあふれるというよりは、「優美」なオーラ。
あくせくせずに人を包み込むようなゆったりとした美しさを持つ女性を目指したい！
ばたばたと慌しくしており、優美とは程遠い自分を振り返るにつけ、そう思うのです。

優美とは、積み重ねてきた自信に裏付けられるもの。
装うのではなくにじみ出るもの。相手を包み込むような、それでいて存在感のある人。
優雅に凛と咲くカサブランカの花のような、とでも言うのでしょうか。


さて、Ｍさんの就職活動。
なりたい自分が活動を通して見えてきたり、その反面自信がなくなったり。


<strong>総合職で働きたい、やはりそう思いました。先週、悩んでいましたが、今思えば、本心半分、身の丈半分でした。身の丈とは、「総合で働くことなんて私にはできないのではないだろうか」ということです。総合職はきっとすごい人が沢山いることでしょう。学歴にしても、実際の能力にしても。そして、私は周りが見えてないのかもしれません。人から見たら、「いや、無理やろ」と言われるかもしれません。
　しかし、総合職という大きなフィールドで働きたいのだからやるしかないのでしょう。エリアを絞る理由もないですし。これも、自分の現状を見れていないのかもしれませんが。でも、「できないかもしれない」と言ってあきらめるよりましです。</strong>


Ｍさんの迷いが、週報からも見てとれます。、
でも、「身の丈」という言葉も理に叶っているようですが、実は、今の自分にできることをするというのは、
成長や目標がない状態だとも言えます。
誰しも自分に１００％の自信などありません。
しかし、「ｌこうなりたい」のであれば、自分を信じて進み努力し手に入れて、そのステージで
自分を輝かせてほしいと思います。

今朝起きたら、友人から「4月からお遍路さんで四国八十八ヶ所を巡る」というメールが届いていました。
皆、迷いの中で、しかし自分を輝かせるために前に進もうとしているのですね。

Ｍさん、この就職活動が一つの区切りを終えたとき、Ｍさんの魅力にさらに磨きがかかるのでは
ないでしょうか。自分を信じて前に、ね。

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         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 20:33:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>素敵な人たち</title>
         <description>女性５人と男性お一人、総勢６人での顔合わせを兼ねた先日の食事会。
京都の石辺小路、情緒ある場所にある町屋造りのリストランテ。
外観は和風そのものですが、重厚な引き戸を開けるとそこにはそこにはルネッサンス調の
重厚な別空間が広がっています。

この食事会の場を設定して下さった女性は、スーパーレディといつも敬服している方。
クレバーで美しく、あらゆる方面に造詣が深くいつも颯爽としていて、ずばずばモノをおっしゃるようで、
実は人一倍気遣いの行き届いた方。
この方だけがこの日顔を合わせた全員をご存知なのですが、この紹介がまた素晴らしいのです。
一人ひとりの素敵な人となりが一瞬で伝わるよう、エピソードを交えて話して下さるのですから、
互いにきゅっと距離が縮まります。満ち満ちた空気が流れ、場は一気になごんでいきます。
ああ、紹介とはこうあるべきなのだと感服いたしました。

元客室乗務員の方、アナウンサーだった方、元モデルという女性憧れの職業に就いてらした、
輝かしきキャリアを持つ方々。
しかし、互いの話に興味深く耳を傾け、互いを良い意味で気遣いながら、美味しいお料理を堪能しつつ、あっという間に２時間半が経っていました。
空気を読む、というのでしょうか。今は仕事の話、この場面ではウイットに富んだ話、と話材も絶妙で、
とても濃密な時間でした。

ただ一人の男性、この方もまた申し分のない素敵な方です。
以前からよく存じ上げている方ですが、いつも穏やかでダンディで、余裕とゆとりを感じます。
女性たちの会話を目を細めて聴いてらして、でも料理の区切りや終わりの時間が近づいてくると、
さりげなくクロージングに導いて行かれるという。

互いが共有する時間をどう創り上げるのか。
一人ひとりのあり方が随分影響するものだとつくづく思いました。
決して肩肘張って無理はしない、しかし自分だけが延々と話をするでもなく、
卑屈になるでもなし。お互いを気遣うという姿勢を大切にしながらも、楽しい時間を共に過ごしたいと
いう想い。これらが共鳴しあうことで、素晴らしい時間、空間がそこに生み出されるのですね。


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         <link>http://www.sophia-h-c.com/selfcure/happyplace/mihoyo/2007/03/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">働きウーマン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Mar 2007 00:51:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>素直に自分を知ること</title>
         <description><![CDATA[Ｍさんの就職活動も、本格的に進行中。
いろんな局面で、自分のことを知るチャンスがあるようですね。
自分を知る方法として、自己分析することも大切ですし、周りの人からの意見や、体験を通して自ら気付くことも少なくありません。アンテナが立っていれば、自分のことを知るチャンスは多々あります。
但し、そのことに翻弄され自分を見失うのではなく、自分の良い点はもっと磨きをかけ、至らないと自分で納得できる点については、意識して改善していけばよいのです。
私も日々そんなことの繰り返し。周りの方の厳しくも温かい言葉にハッとさせられることもしばしばです。
今朝もちょうどそんな出来事がありました。

相互理解という言葉がありますが、相手を理解するにしても、まずは自分のことを知ることから
スタートだと思います。


Ｍさんの週報から。今週も自分を知る機会が多くあったということを書いています。

<strong>
■診断テストを通して
これはよくある簡単な質問に答えることでどんな人間かを計り、仕事を選ぶものです。そこで出てきたのは意外だけれど納得する自分。また、そのワークシートでは「自分がどんな人か」「どういう仕事環境で活躍するか」「キャリアプラン」から自己アピールするのですが、これには納得です。

■模擬面接を通して
やはり笑顔が引きつる！あと、言いたいことがある時、早口でまくし立てているようで逆に面接官を圧迫してしまいました。最初の挨拶にしても、人によっては怖いそうで。はきはき→怖いってどうしたらいいのでしょう？！あとやはり必要なのは企業研究です。周囲と比べて今の自分の位置がはっきりと見えた一日でした。

■周りの人からのコメント
今週は学校でのゼミ発表や模擬面接があり、友人と会う機会が多かった一週間でした。発表終了後は集まって意見交換、エントリーシート・履歴書添削をしていました。あと、紙を回して、自分のいい所悪い所を書きあったりしました。</strong>


さて、先週から会社に来ているインターンシップの男子学生Ｙ君。彼も日々気付きの連続です。
セミナー、打ち合わせ、インタビューの場。私たちの仕事に同行して自分の良い点や逆に気遣いの
足りない点などを痛感するようです。
しかし、彼の素晴らしいところは、特に周りの方との人間関係構築において、自分が今まで気付かなかった点については、こちらがアドバイスをすると、すぐにそれを自分の言動に取り入れることです。
謙虚に、されど理想は高く。そんな彼の生き方の姿勢のようなものが垣間見えます。
彼の姿勢から逆に学ぶことも多くあります。




]]></description>
         <link>http://www.sophia-h-c.com/selfcure/happyplace/mihoyo/2007/02/post_30.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 08:07:02 +0900</pubDate>
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         <title>何のため？</title>
         <description>先日、近々インターンシップ就業体験にやってくる学生さんと面談する機会がありました。
まだ一回生ですがこういったプログラムに積極的に参加したいというからには、
目的意識がはっきりしているのだろうなあ、と思い、何のためにインターンシップに、
そしてうちの会社に来たいと思ったのかを確認。
彼の答えは「いろんな経験をすることで感性を高めたいんです。特に御社は
打ち合わせや研修、いろんな場面にも参加させていただけるから」とのこと。
感性を高める。言葉自体はよく耳にするのですが、では、感性を高めるのは
何のためなんだろう。

感性のアンテナを高くすることで、働くことの意味づけをする力を備えたいから？
感性を高めることで、自分の意思決定の精度を高めたいから？
感性を高めることで、人間関係構築力を高めたいから？
インターンシップの中で、彼にも追々聞いてみたいな、と思っています。

「なんのため？」と突き詰めて考えること、或いは目的ありきで行動する習慣は大切ですね。
ただ、なんとはなしに、徒然なるままに。もちろんそんなときがあってもよいのだと思います。
しかし、ビジネスの場では、目的ありきです。

最近、引っかかることが多くなりました。
先日も創業したい、という方と話をしていましたが、何のためにその事業を起こすの？ということが
見えてこない。響いてこない。
だめだったら、まあまた元の仕事に戻ればよいか、という気持ちが見え隠れします。
もちろん、いくら目的意識を持って！と言っても、「儲けて自分が潤うために」、という
穿った目的意識では、うまくいかないこともあるでしょう。
正しい目的意識、というと語弊がありますが、それがないと周りの協力も得られないでしょうし。

目の前の現象面に一喜一憂して、大事なことを忘れ去ったまま、考える時間もないまま、
時が過ぎていくことを憂慮します。

このHAPPY PLACEも、スタートして早５ヶ月です。
魅力的で幸せあふれる世界を創りたい！という順子先生の考えに共感し、同じ志で集まった
わたしたちブロガー。
『頑張りだけでは立ち行かない時代に、もっと自分を好きになり、自信をもって輝くために。
あなたがNEXT STAGEに行くためのギフトをたくさん見つけてください。』
そんな目的で始まったものです。
あと２ヶ月足らずですが、これからも明日へのステップを踏み出してもらえるような
ブログを書いていきたいと思っています。



</description>
         <link>http://www.sophia-h-c.com/selfcure/happyplace/mihoyo/2007/02/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">働きウーマン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Feb 2007 06:50:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>継続は力なり</title>
         <description><![CDATA[Ｍさんの就職活動に向けての週報も２４回目。
約半年です。この期間、彼女は１度も欠かすことなく週報を書いては送って来ました。
<strong>継続は力なり。</strong>
頭の中にあることを「書く」ことによって、自分の考えや、経験を通しての学びがより明確になります。
そのことに彼女も気付いていることが、今週の週報からも伺えました。

【週報より】
<strong>気づけばこの週報も24回目です。大体半年たったのでしょうか。焦っていた私もこの頃自分が見えてきました。この間藤井さんがおっしゃったように、私の強みは「考える」こと。
言い換えると「感じること」？
自分が大切だと思うことや、考えには自信があります。週に一回、自分が何を得たのか考える。いつも何か発見がある。週報を通してきっとこれらは培われたと思います。</strong>



人の成長は、右肩上がりの直線で順調に、ではなく階段状だと言われますが、まさに今のＭさんも、
今、大きく次のステップに上がろうとしているように思えます。
同じところに留まって、足踏みしている。思うように成長できていないな、という時こそが、実は大きくステップアップするための大切な準備期間なのですね。
もがいて、あがいて、何か立ち止まっているようであせることもあるけれど、あきらめずに着実に
継続することで、気がついたら自分のステージが上がっていた、人の成長とはそういうものではないでしょうか。今を大切に、一段一段歩みを進めて行ってほしいです。

さらにＭさんの週報を読むと。

<strong>今週も早いようで遅い一週間でした。一冊の本や説明会であう社員の方、学生、友人を通して、気持ちいいくらい自己分析が進みました。今週初めて就職活動が気持ちいいと感じました。
今の内に自分の思いを整理して、自己アピールを考えます</strong>


そうですね、成長スパイラルに入っているこの時期、考えること、整理することはよいでしょうね！
昨年のインターンシップをきっかけに、縁が生まれたＭさん。
半年前よりずっと内面も外面も輝きが増してきましたね。
うちの会社には、来週からまた新たなインターンシップの学生さんがやってきます。
今回は男子学生さんですが、就業体験を通して多くの社会人と接点を持つことで、
この方にとって意義ある２週間になることを期待しています。




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         <link>http://www.sophia-h-c.com/selfcure/happyplace/mihoyo/2007/02/post_28.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 17:04:06 +0900</pubDate>
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         <title>人はどこまでわかり合えるのか</title>
         <description><![CDATA[ここのところ、「共感」「働くとは」「価値観はいろいろ」などと、少し概念的なテーマを取り上げていますが、皆さんにご意見をいただくことで、開眼することが多々あり、大変感謝しております、ありがとうございます。

おかげさまで輝きプロジェクトのＭさんも、皆さんが下さったコメントから、新たな気付きや救いが
たっくさんあるようです。

今週の週報から。

<strong>「働くとは？」と頭をがちがちにして考えて一週間くらい。何となく、そのがちがちから抜け出たような気がします。やはり、「適材適所」と合わせて自分を成長させてくれるものですね。</strong>


ガチガチから抜け出せたとは、よかったよかった。
一つのテーマについて考え抜くこと、悩むことの価値についても少し体感できた様子です。


さて、今回のブログでは、久々京都の話など、と考えていたものの、今新幹線に乗ったら、
ちょっと考えてみたいことが起きました。それは<strong>「相互理解」</strong>ということ。
人と人はどこまでわかり合えるのか、或いはわかり合おうとするのか。。。

私の個人ブログで展開している内容とも一部重複しているのですが、お許し下さい。
というのは、新幹線で以下のブログを書いて、しばらくしてふと考えてみるうち、人と人とが
わかり合うということについてお悩みの壺にはまった感があります。

【個人ブログより抜粋】
<strong>今、名古屋で降りた人。
いかにもエリートサラリーマンという感じ。
スーツにも隙がなく、きらりと光る銀縁のメガネが
これまたクレバーそう。

しかし、あきませんねえ、マナーが・・・。
こういう仕事をしているから余計に目に付くのかも
しれませんが、一人ひとりが周りの人への配慮を
忘れてはなりません。

名古屋でこの男性が降りたあとは、
・椅子は最大限リクライニングされたまま
　（邪魔になるっちゅうねん）
・室内灯はコウコウとついたまま
　（まぶしいっちゅうねん）
・おしぼり、弁当は窓際に放置したまま
　　(見苦しいっちゅうねん）

袖ふれ合うも他生の縁。
見知らぬ者同士でも、お互い気持ち良く過ごしたいものです</strong>。

という記事をアップしたのち、少し経ってある話を思い出しました。
どの本だったのかは、覚えていないのですが、こんな内容です。

『地下鉄に乗ってきた男と、二人の子供。ほどなく二人の子供が車両を走り回ったりと騒ぎ放題。
しかし男は、子供たちに注意するわけでもなく、じっと座っていた。
乗合わせた乗客は誰もがイライラしていた、「こんなに騒ぎ立てる子供になぜ注意をしないのか」と。
一人の乗客が見かねて男にこう言った。「あなたのお子さんたちは、これだけ周りに迷惑をかけているのに、ほったらかしで注意しようともしない。おかしいじゃないですか？」皆、そうだそうだ、と言わんばかりにうなずいた。

そのとき、男はハッと我に返ってこう言った。
「ああ、そうだったのですね、気付かずに本当に申し訳ありません・・。実は今、病院で妻が息を引き取りました。この先二人の子供を抱えてどうしたものか、頭が真っ白になってしまっていて、子供たちのことがまったく目に入らずに、大変失礼しました・・。」』

人と人とは言葉、表情、態度、或いは間合いや空気でお互いを理解しようとします。
もちろん知ったもの同士であれば、目の前に展開されていることだけではなく、
互いを取り巻く状況やおかれている立場も踏まえた上で。

上記のブログのように、目に見えることだけで、その人のことを「あきませんねえ」などと
判断するのも良し悪しです。
新幹線の彼はもしかしたら、「自社の経営が危機的状況だ。このままでは不渡りを出してまう。
なんとかならないものか」などという気持ちでいたのかも？
周りへの配慮など、思いもつかない、そんな状況だったのかも？
考えすぎかもしれませんが、ちょっと気になったので失礼しました！













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         <link>http://www.sophia-h-c.com/selfcure/happyplace/mihoyo/2007/02/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">働きウーマン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 20:41:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>価値観っていろいろ。だからおもしろい</title>
         <description><![CDATA[前回の「人はなぜ働くのか」、の記事にもコメントを多く寄せていただきありがとうございました。
皆さんから問題提起していただいたことがきっかけで、このことについてさらに深く考えることが
できました。そしてもっと知りたいと思いました。
根源的な質問でもありますが、「人はなぜ働くのか」・・。


数人に質問しました。「あなたはなぜ働くのですか？」
「もちろん、食べていくためです」　　　　「・・・・・。」
いやはや、おっしゃるとおり。確かに霞を食べては生きていけません。
しかし質問の仕方が悪かったですねえ。
「今の仕事に対する動機付けの源は、何ですか？」

「自分がこの仕事を通じて磨かれていく、その実感があるからです」・・・<strong>成長意欲</strong>

「社長をはじめ、同僚の役に立っている、という想いが自分を前へと進ませてくれます」・・・<strong>一体感</strong>

「いやあ、自分らしく働けているところっすかねえ」・・・<strong>自分らしさの体現</strong>

「うちの会社厳しいですからね。ちゃんと実績出さないとまずいですから」・・・<strong>恐怖？</strong>

「自分のやりたいことがやれている。こんな幸せはないですよ」・・・<strong>自己実現</strong>

おもしろかったのは、一人とて同じ答えをされた方はいなかったということです。
人の価値観はさまざまだと改めて感じました。
さきの記事のコメントにも書かせていただきましたが、３０のカードの中から、自分が価値を感じるものから順に番号をふっていくという作業一つとっても、バラバラ。
だから面白いのですよね人間って。
自分と考えが違うから合わない、ではなくて、違うからこそ異質の発想で新たな価値を生み出すことが
できるのです。

数年前、金沢に行く特急の道中に乗り合わせた隣の方が、大学の化学の先生でした。
四方山話をする中で、「水素と塩素とを化学反応させると、塩酸というまったく違う物質が生まれるように、人と人とも異質の交わりこそが、まったくもって興味深いのです」と話されていたことをふと
思い出したのでした。


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         <pubDate>Fri, 02 Feb 2007 17:36:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜ人は働くのか</title>
         <description><![CDATA[だれしも考え方の「クセ」というのがありますね。
自分に都合の悪いことがおきると、他人や「運」のせいにする人。自己嫌悪で落ち込んでしまう人。
或いは、どんなことが起こっても自分が招いたことと認め、なんとか自分で解決しようと
する人。こういった各人の考え方のクセを心理学では「認知スタイル」というようです。

就職活動で立て続けに面接に落ちてしまった人が、
「自分はもう企業では通用しない人間だ」と落ち込んでしまい、
チャンスがまだあるのにあきらめてしまうこともあります。
こういう人は今まで生きてきた中で、「自分は何をやっても思い通りにならなかった」という経験を
いくつか重ねてきた結果、このような考え方のクセを身につけてしまったのかもしれません。


その反対に、「自己効力感」を備えている人。
きっとうまくやり遂げられる、と思う自信を持っている人とも言い換えられます。
自分ならそれができるだろうという気持ち。
過信は禁物ですが、自分を信じることって大切ですね。

さて、Ｍさんの週報。


<strong>働くとはやはり根本に人のためというのがあって、その次に楽しいがあるのだと気づきました。
言い換えれば、自分がしていることの先に人への貢献が無ければ楽しいも、私が目指す「必要とされる人間」もないのだと思います。これまでの私から推測される「これからの私が最もできること」（適所）を就職活動で見つけたいと思います</strong>


すごいことに気付いてますね、Ｍさん！
そう、人様のお役に立つことがまず「働く」ことの根っこにあるということ。
働くは、「傍＝はた」を「らく＝楽」にすることだと、田坂広志さんは言ってます。
はたをらくにする、まさに喜んでいただけることであり、お役に立つことですね。

こんな大事なことに気付いているＭさん。
しかしこれからの就職活動は順風満帆ではないかもしれません。
が、どうぞ自分を信じて進んであきらめずに進んでいってほしいと思います。

何のために働くのか。
私はようやくこの年になって、心から「人様のお役に立つため」だといえるようになりました。
もちろん自分のためでもあります。
自分の限りない成長のため。

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         <link>http://www.sophia-h-c.com/selfcure/happyplace/mihoyo/2007/01/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">輝き支援プロジェクト</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Jan 2007 16:54:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>共感すること</title>
         <description><![CDATA[「人間に与えられた素晴らしい贈り物、それは共感する力をもっているということ」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　メリル・ストリープ

「共感とは、相手の状況に自分を置き換えて考えられる能力であり、その人の気持ちを
直感的に感じ取れる能力」　　　　『ハイコンセプト』より　　　　ダニエル・ピンク著　大前研一　訳


「共感とは、自分の価値観や常識にとらわれず、相手の真実を感じ取ること」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『仕事の思想　?なぜ我々は働くのか?』　　田坂広志氏


共感とは相手の真実・気持ちを感じ取る力。
そのためには、立ち位置を自分から相手へとシフトするように努力すること。
共感は、良い人間関係を築いていくには、とても大切なことです。

さて、Ｍさん。
アンテナが高く立っているので、日々気付きがあるようです。
目の前に展開される出来事に対して、「こんなことがあった」で終わってしまう人。
その出来事を通して「私はこう考える」と、また学ぶ人。
こういった「考える」習慣を持つことはＭさんにまた新たな気づき→行動を促して
くれることでしょう。

Ｍさんの週報より

<strong>今日は榎本明さんの一人芝居を観にいきました。その後のトークショウにて。ラジオの女性アナウンサーの方との対談だったのですが内容が悲惨でした。。。彼女は的外れな質問をし、敬語はぐだぐだ。更に、白々しい相槌を打ち、最後には榎本さんに「あなた、思ってないでしょう」、「あなたとは本当に合わない！」と言われる始末。終わって考えると彼女は、これを通して自分を売りに来ていたのだな、と痛感しました。インタヴュアーとは相手に対する気持ちがないと絶対にだめです。難しさと同時に相手に対する気持ちの大切さ、本当の自分が見える瞬間なのだと思いました。</strong>

ここで書いている「相手に対する気持ち」というのは、「相手に関心を持ち、相手の聴いて欲しいこと、
相手がわかってほしいことを汲み取ろうとする気持ち」ということなのでしょうね。










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         <link>http://www.sophia-h-c.com/selfcure/happyplace/mihoyo/2007/01/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">輝き支援プロジェクト</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Jan 2007 21:05:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事がはかどるデスク周りの整理整頓</title>
         <description><![CDATA[仕事柄、多くの会社や団体に伺うことがあります。
なにげなく目にしたデスク周りがぎょぎょっ！？というほど乱雑な光景を目にすることが
少なくありません。

かつてウォールストリートジャーナル紙が、「平均的なビジネスパーソンが仕事場で
探しものをする時間は、年間で6週間に及ぶ」と報じて話題になったことがありました。
ということは、整理整頓することによって１ヵ月半もの時間を手に入れられるということ。

そこで是非、デスク周りの整理整頓をお奨めします。

<strong>机の状態は心の鏡なり </strong> 
デスク周りの整理整頓ができていない人は、自分だけの問題ととらえている人が多いのですが、周りの人にも大きなストレスを与えていることを認識してほしいです。
乱雑なデスクでは、イライラして自分自身にも悪しき影響を及ぼしてしまいます。
 
  
「<strong>捨てられない」は悪いクセ </strong> 
書類やグッズは「あると便利」「いつか必要になるかも」というよりも、「それがなくなって何が困るだろう」という発想に切り替えて潔く処分すること。捨てる・捨てないは10秒以内で判断し、どうしても決められなければ保留物専用の箱や封筒へポン。自分が決めた一定期間、保留物を使わなければそのままゴミ箱へ。 

 
<strong>作業のミスを防ぐポイントは“見える化”にあり </strong> 
事務作業の要となる書類管理は、ひと目みて抱えている仕事の量が把握できる“見える化”が大切。おすすめは机の上に３段トレイを用意し、「未処理」「処理済」「保留（上司の指示待ちなど）」の状態ごとに書類を整理すること。今やるべきこともすぐ見えるようになり、仕事のヌケ・モレを防げます。オフィスではクリアファイルも定番ですが、次々と書類を入れたものを作っていくと把握できなくなることもしばしば。クリアファイルはあくまで進行中の業務の“仮置き場所”と考えて。 

 
<strong>防ぎたい！リバウンド </strong> 
せっかくピカピカのデスクにしても３日坊主という人も少なくないのでは？　新たな思考や行動パターンを定着化するには、約３カ月かかるといわれています。目標を目に付くところに張ったり、部署全体で整理整頓の時間を組み込んだりするなど、長い目で意識づけをしていくことが習慣化するポイントです。 

 
<strong>収納上手は時間管理も上手</strong> 
 必要なものを探す時間はたとえわずかでも積み重なれば業務を妨げる大きなムダに。手もとで６秒以内にサッと取り出せる状態が望ましいですね。一日の終わりには机にも“お疲れさま”の気持ちを込めて元の状態へ戻してあげましょう。 


さてさて、一度以下のチェックリストで自分のデスク周りをチェックしてみてはいかがでしょう。
 

＜最低限のチェックポイント＞
1.デスクの上はスピードと効率を考えたレイアウトになっているか？
　　　（電話機の位置・筆記用具・パソコンの置き場所など）
2.デスクの上に置くものと置かないものを区別しているか？
3.ファイルや本は平積みではなく立てているか？
4.引き出しの中は効率的に活用されているか？
5.足回りは整理整頓されているか？
6.自分が不在時でも何がどこにあるか的確な指示ができるか？
7.共有物は独り占めしていないか？
8.退社時には、デスクの上はすっきりと片付いているか？
9.朝出社時には仕事に対する前向きな気持ちが湧いてくるか？
10.周りの人の精神状態に悪しき影響を与えていないか？

]]></description>
         <link>http://www.sophia-h-c.com/selfcure/happyplace/mihoyo/2007/01/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">働きウーマン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 22:50:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クレーム対応の要</title>
         <description><![CDATA[
Ｍさんは現在カジュアル衣料のショップでアルバイトをしています。
今年も１月１日の福袋販売から仕事に励んでいた様子。
今の時代はサービス社会とストレス社会ですから、お客様からクレームをいただくことも
少なくありません。

先週送られてきたＭさんの週報に、こんなことが書かれていました。


<strong>他店舗と連絡がうまく取れていなかったことが原因で、その結果、電話口から罵声が・・・。初めてのクレーム対応でした。私もうちの店も悪くはなかったのですが、驚きました。その他にもこの日は色んなクレームがあって、傍で聞いていて店長さんの対応に感心。よく聞いてお客様と一緒に考える、というスタイルのようです。私ももっと人の話を聞くことを心がけなければ！</strong>


ふむふむ、また一つ経験から学んだようですね！
しかしＭさん、「私もうちの店も悪くはなかったのですが」というくだりが気になります。
こういった心もちはお客様に伝わってしまい、さらなる二次クレームを引き起こす恐れあり、です。


クレームの対応するときに最も大切なことは、店長さんも実践されていたと思うのですが、
「お客様の気持ちに近づき、誠意を持って対処すること」です。
これは、クレームが二次クレームへと発展する原因を見るとよく分かります。
お客様がクレーム応対に満足しない最大の原因は、「誠意のない応対」です。
お詫びの気持ちが全く感じられない話し方であったり、口先だけで丸め込もうとしたり、
お客様の都合より自社の都合を優先したり。
お客様は、「親身になって対応してくれていない」と感じた時に、
さらなる怒りが湧き上がってくるのです。
そうなると関係の修復は困難になってしまいますから、もしクレームを受けたとき、
「うちは悪くないのに」、「面倒臭いな、そんなつまらないことでいちいち文句を言ってこないで欲しい」
などという気持ちを持っているとしたら、要注意。お客様は敏感に察知されます。

そして納得いただけるクレーム応対の第一歩は「お客様の話をよく聴く」こと。
そのときに、いいかげんに聴くのではなく、お客様の気持ちにできるだけ近づきながら聴くことです。

「せっかく商品を楽しみに購入いただいたのに不具合で動かないなんて、
どんなにがっかりされただろう」
「約束の時間内に商品が届かないなんて、お忙しい中待っていて下さったのだから
お怒りになるのは当然だ」などと、同化しながら聴くことができたら、
自ずと言葉にも「申し訳ない」という気持ちが表現できるのではないでしょうか。
このようにお客様の話を聴いた上で、スピーディ且つ納得度の高い解決法を提示することが
大切です。

Ｍさん、以下のようなことは、かたがた行わぬように注意して下さいね！

■こんな応対はタブー
　・自店や自分は悪くないという誠意のない態度
　・正論のゴリ押し
　・お客様に話す機会を与えない
　・メーカーや協力会社に責任を転嫁する発言をし、解決案を提示しない
　・自己責任の強要
　・こちらからの一方的な終了






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         <link>http://www.sophia-h-c.com/selfcure/happyplace/mihoyo/2007/01/post_22.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 04:14:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
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