Vol.7 国民総幸福量


《 GNH、Gloss National Happiness、国民総幸福量 》
1976年、ブータンの21歳のジグメ・シンゲ・ワンチュク国王が国際会議で提唱した。
国にとって大切なのはGNP(Gloss National Product、国民総生産)より
GNH(Gloss National Happiness、国民総幸福量)なんです。
ペットボトルの水がよく売れる国はGNPは上がるが、
自然破壊がなく、川の水が飲める国はGNHが高い。
塾で疲れた子供たちより、自然の中で遊べる子ども達の方が幸福度が高い。
GNHはブータンの最終的な目標である。
数値によるランキング化などはされていないが、
日本にも研究所が作られ、ブータンと共同研究されている。

この情報はとある雑誌ではじめて知った内容だったのですが

確かにどんなに物質的に豊かになろうとも

心が『幸せ』を感じていなければ、それは虚構に過ぎませんよね。

なので、自分も何かをやるときには

これをやると自分の『幸せ値』は向上するか?で判断しています。

御金は大事です。

でも、日本は路上生活者ですら世界レベルでいえば十分、『貴族』だそうです。

食にはこまらず、読み書きもできるんで。

日本にとって本当に大事なのは

表面的な豊かさではなく、その根本にながれる

幸せを感じることではないのかな??と個人的には想います。

コメント ( 2 )◆情報◆ | 2006年11月19日
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コメント

ハッピーな気持ちは大切ですね。
まず自分が満たされるし、まわりにいる人も心地いい。
そしてそういう方たちと一緒に仕事をすると、
「生産性」と「充実感」のともに高いチームができますね。
私が「人と組織のコンサルティング」という業界に入った20年前は、
“楽しく仕事ができる組織をつくろ”などと言うと、
ちょっと顰蹙(ヒンシュク)ものでした。
が、今は、世界の優良企業がこぞってこれをテーマに変革をしています。
シン、日本のGNHをあげるために、あなたは何をしますか?

室伏順子|2006年11月23日

まずは自分がそう在るように心懸けますね。
そうしたら、おのずと人が周りにあつまりますし
その集まった人たちにそれを伝えていければと思っています♪

シン|2006年11月27日