vol.12 怒りから生まれるモノ |
僕が学生時代に知り合った方から言われたことを
今日、渋谷から青山までてくてく歩いているときに思い出しました。
それはビジネスの種を見つけるときは自分の中にある
『怒り』を探しなさい!
という一言。
そのころはちょうど、負の種から生まれるものは全部、負の存在に
なりそうな気がしていたのでいまひとつ腑に落ちなかったのですが、、、。
でも、よくよく考えてみると
『怒り』を見つける → 『怒りがない状態』も見えてるってことじゃないですか?
ということは怒りを中和する正のビジョンがあるってことなんですよね。
、、、、、、、、、。あれ?
じゃぁ 負から始まっても正になりますやん。
と思ったのです。さっき。
そこで、自分の中で理論を再構築。
1.『怒り』を感じるビジネスの種を探す。
2.見つかったらそのあとはその怒りを中和する正反対のビジョンを構築する。
3.それを目指すビジネスを構築する。
なるほど。怒りはあくまで種をみつけるためのツールなんだなと。
みつけたら、そこで怒りは手放して
怒りと正反対の感情を感じるビジネスに転換してしまえば
正の種を構築し、正のモデルができあがるんじゃないかなと思いました。
まだ、やったことないんで机上の空論ですが
なんとなーく合ってるような気がします。
なので、やってみます。
結果はまたそのうち♪
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シン、朝の澄み切った空気の中を歩きながら、そんなことを考えていたんですね。面白い発想!聞いたり読んだり質問されたりしたとき「??」と思ったことって、意外に後々まで残り、今日のようにふとしたきっかけで「!!」と洞察が深まったりしますよね。
だから、私は考えても分からないときに、自分に質問を投げかけておいて、答えがでるまで放っておいたりしています。
いい質問が作れれば作れるほど、いい洞察が生まれて、人生が深まりますよ。ちょっと時間はかかりますけれどね(笑)
また、シンのサロンで、「質問の力」についてディスカッションしましょう。
ぜひ、質問の力については教えていただきたいですね♪
室伏さんはどんな質問を自分に投げかけたりするのでしょうか?
質問に興味を持ってくださって、ありがとう!
あらゆるコミュニケーションスキルの中で、今、私がもっとも注目しているのが質問なんです。
私は、といえば、とても身近なことから、遠大な夢の実現方法まで、自分に問いかけています。たとえば、冷蔵庫を開けながら、体に聞いたりしますよ、「今日は、なにを食べたいの?」なんて。
遠大な方は、オフラインでお話ししましょう!
いい答えを得るためにはいい質問ができるかどうかと
聞いたことがあります(^^)
いい質問の仕方も是非おしえていただけると幸いです。
そうですよ、質問ができるということは、答えが半分出ているようなものですから。これについてはなかなか書き物では伝えられないので、今度、サロンでセッションをやりましょうか?