Vol.3:室伏順子との出会い(2) |
人との出会いは、何らかの刺激を受ける機会、と私は考えています。
高校時代の同級生、大学時代のバイト先の上司・先輩、会社の上司・先輩・同期・後輩・・と、これまで出会った人からは、数限りなく大小様々な刺激を受けています。
室伏さんも例外ではありません。(いや、特例か?)
さて、そんなこんなで会社の同期と室伏さんに会いに行ったのですが・・・
困ったことに、そこで私が室伏さんと何を話したかは覚えていません。いや、ほとんど話さなかった可能性が高いです。
覚えているのは「只者ではなさそうだ」という室伏さんの印象とオフィス内の棚に並んだオーラソーマの小瓶だけです。
室伏さんと会社の同僚が話している間に、何となく席を立ってオーラソーマの小瓶を眺めていると、突然室伏さんが私に声をかけてきました。
「そこに選択した瓶の意味を解説した本があるよ。興味あるなら瓶を選んでから読んでみたら?」
大っぴらに瓶を選択するのも気が引けたので、目で「あれと、それと・・・ついでにこれか?」と瓶をチェックし、こそこそと解説の書いてある本を読んでみました。
現在の課題:
理性と感情が度々葛藤を起こします(おぉ、当たっているかも!)。男性性と女性性とのバランスがとれていないために、性格の側面をさらに統合していくことが難しくなっています(・・・・うーん?・・・・orz)
そこに室伏さんの「どうだった??」攻撃
「いやぁ・・全部が同じ色に見えてきまして・・どれがどれだか・・・選べませんよねぇ・・・あははははは」
実は、あまり嬉しくない最初の出会いだったかもしれません(笑)
が、それから数か月後、私が某お客様先でのトラブルに巻き込まれ、室伏さんにヘルプを頼むことになろうとは・・・
やはり、人との出会いは面白いものです。結局、この時のトラブルの経験は、私の教育コンサルタントとしてのベースになり、現在まで懲りずに仕事を続け、ブログにまで書いている訳ですからね
<後日室伏さん談>
「あなたねぇ・・最初ここに来たときねぇ、何も話さないし。 ぼーっとしてるし、いったい何しに来たのかと思ったものよっ! ただ、ちょっと不思議なオーラが見えたから、何だろうなって気には なっていたのでヘルプを受けたのだけど(笑)」
・・・そのオーラとやらが無ければ、人生変わっていた訳ですかね・・・
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