Vol.13:【増刊号】秋の風景 |
最近、朝晩冷え込むようになり、都内の並木もすっかり色付いてきましたね。
先日「Vol.9:秋の風景」にて、箱根で撮影した写真をUPしましたが、このブログを見た私の友人が、先々週箱根にて撮影した写真を送付してくれました。
1週間でこんなに雰囲気が変わるのか・・と感動を覚えましたので、再び皆様に秋の風景をおすそ分けしたいと思います。(今日は特に寒いので、今更"秋”かよっ!と突込みが入りそうですが、そこはご容赦を・・・)
強羅公園付近の木々
黄色がとても鮮やかで美しいですね。
ライトアップされた紅葉
昼間とは違った色合い、雰囲気が・・・
日暮れ時の強羅公園の風景
この鮮やかな赤色・黄色に目を奪われます。
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美しい紅葉ですね。
外苑前の銀杏並木も12月6日にしてやっとピークを迎えました。
年々、確実に数日づつ遅くなってきており、
地球環境の急速な変化を実感しています。
室伏さん、こんにちは。外苑前の銀杏が今ピークなのですか? 見頃は過ぎたとばかり。ふと思いついて、私の会社の近くにある銀杏と紅葉を確認してみると・・・やはり今が見頃。今年は、冬と春、梅雨と夏、秋と冬の境目が本当に微妙でした。来年はどうなるやら?
ずーっとここに佇んで見入っていたくなるような素晴らしい紅葉ですね。日本は四季折々の風景を楽しめ、それが私たち日本人の感受性や心の余裕を養ってくれているように思います。この美しき風景を後世にも残して行くために私たちに何ができるのか。地球が発しているSOSにも目を向け当事者意識を持って、小さなことからでも努力をしていきたいです。先日も食事会にある経営者の方が自分の箸を持って出席されていました。こういったことの微の集積が大きなことにつながっていくのだと思います。
Kyotohimeさん、こんばんは。本当に、四季の風景は我々の心に染みますね。素晴らしい風景・環境を後世に残す、という意識(責任感)は最近になってひしひしと感じるようになりました。一人ひとりの意識の変化も大きな力になりますよね。