Vol.22:学習スタイル |
さて、solmicは本日が仕事始めでした。少々休みボケの状態でしたが、まだ休暇中の人も多いせいか?電話やMailも通常よりはかなり少なく、仕事は予定よりもはかどりました。
そこで、仕事が一段落した時点で、今年の目標はどうしようかなー?などと考え始め、手帳に書き込んでいました。
いつの頃からか、手帳に今年の目標を書き込み、年末に達成度を見て苦笑いするのが、私の恒例行事となっています。なにせ100%達成できたのは、ここ10年で1回だけなので・・・(^^;)
余談ですが、母からは「あんたは、昔から計画ばかり立てて・・・そんで、すぐ計画変えちょったけど・・・計画倒れしちょるんじゃないかねぇ、本当に・・・」と帰省する度に言われています。はい、その通りです、御母上様。幼少の頃からsolmicは成長しておりません。(←開き直り)
この目標の中には、大抵何らかの「資格取得」を入れています。今年も、某資格の取得を目標に入れました。さ、ここに書いたからには、勉強しなくては・・・ね?
私の周りの友人も、様々な資格取得に向けてコツコツと勉強しています。そのような友人の姿を見ていると、私もついつい刺激されてしまいます。
さて、これら友人達を観察していると”学習スタイル”が各人で全く異なることに驚かされます。
・・・ある資格に向けた勉強を始める場合・・・
・理論や経緯を把握した上で、参考書や問題集に手をつけるタイプ
・過去問を分析して、自分なりの傾向と対策を立て最低限の労力と時間でこなそうとするタイプ
・参考書を読みながら問題集を解き、わからなければ再び参考書に戻る、を繰り返して理解を深めようとするタイプ
・参考書の「頻出」マークをひたすら暗記するという力技で乗り越えようとするタイプ
・漫画「ドラゴン桜」を参考にするタイプ(←漫画を堪能している、ということではないですよね?・・・Yさん(^^;;)
・・・等々
ふと、以前読んだ雑誌に「学習スタイル」について書いたものがあったことを思い出しましたので、本棚から引っ張り出して、読み返してみました。
国によっては、マニュアルや書籍等で「考えて学び」、現場にて「行動して学ぶ」社員も多いため、「見て学び」「技を盗む」という方法だと効果があがらない、という訳です。
海外の社員を対象に研修する場合は、あらゆる学習スタイルに適応できる内容を準備する必要があるのです。
「Vol.12:海外からの研修依頼(2)」において”どうやって海外からの研修依頼に応えていくか?・・・今、私の中で大きな宿題となっています”と書きましたが、これは今後、海外向けの研修提案において何かのヒントになるかもしれません。
この分類だと、私は「Feel」と「Do」のような気がします。結構大変なんですよ・・・勉強を進めるのが(^^;)(←先に言い訳)
・・・しかし”漫画「ドラゴン桜」を参考にするタイプ”は、この4つのどれに該当するのだろう?・・・「Observe」?
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